世界で一番小さな国のジャケット写真

歌詞

心周波数

Kine Lune

あの頃いつも あなたの声を

聞いていたよね どんなときも

黙っていても つながってると

想うだけで 安心できた

寂しいからと わがまま言って

電話つないだ ままにしてた

イヤホンからの 生活音が

耳になじんで 心地よくて

一日に何度も あなたは言うのよ

なんにも私は してないのに

「ありがとう」「ありがとう」

それはとても 素敵な響きでした

営業トーク 聞いてるときも

あなたはとても 優しいひとだとわかる

想っていても なかなか言えない言葉を

誰にでも自然に 手渡せる人

ありがとう ありがとう

その一言で みんな笑顔になれる

ありがとう ありがとう

世界で一番 素敵な響きでした

あなたの隣で その声を

ずっと聞いていたかった

受話器越しに流れる あなたの時間

料理を作る音 ページをめくる音

何気ない日々が 何より贅沢で

「ありがとう」という言葉が

二人の間を 優しく埋めていた

ありがとう ありがとう

一日に何度も あなたは言うのよ

誰に対しても 同じように

ありがとう ありがとう

それはとても 素敵な響きでした

今も私の耳元で 優しく鳴り響いている

ありがとう。

素敵な響き。

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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