世界で一番小さな国のジャケット写真

歌詞

世界で一番小さな国

Kine Lune

風景の一部に 溶け込んで

僕がいなくても 世界は回る

そんな当たり前の 寂しさに

慣れたふりして 今日まで歩いた

時計の針は 無情に刻み

すべてを過去へ 押し流すけど

この椅子の硬さも 窓の景色も

今はなぜか 手放したくないんだ

ここにいても いいのかな

ふとした不安が 胸をかすめても

やっと見つけた 心の置き場所

「ここにいて」と 君が笑えば

流れる時も 優しくなれる気がした

どこへ行っても 同じだなんて

誰かが言った 賢い言葉

だけど他との 違いを数えるより

ここが好きだと 言える今がいい

よそじゃなくて よそじゃダメなんだ

慣らされるだけの 毎日の果てに

ようやく触れた 確かなぬくもり

ここにいたい ここにいたいんだ

笑顔で答えて 「うれしい」と言って

生きていくだけの 理由(わけ)を見つけた

僕の居場所は ここにあったんだ

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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