

気が付くとそこは草原だった むやみに広くて大きくて
見えるのは果てしなく続く 地平線だけだった
どこに行けばいいのだろう むやみに歩いても疲れるだけだ
空を見上げる東から風が吹く この風のまま進むことにしたんだ
何も見えない広い草原で 必ず何かあると信じて
あの丘の上にたてば何か見えると 信じそれが楽しくて歩き出した
歩いても歩いても見えるのは 地平線だけだった
あの丘を超えれば何かあると信じ 今はただ歩いている
だけど少し疲れてきた だから少し休むことにしたんだ
東からの風は僕を優しく包み 過ぎてゆくよ
あいかわらずすみきった青い空 太陽の光はやさしくて
不思議と心の中にやる気がおきる だからもう少し歩くことにしたんだ
何も見えない広い草原で 必ず何かあると信じて
あの丘の上にたてば何か見えると 信じそれが楽しくて歩き出した
ラララ…
- Lyricist
pancyo
- Composer
pancyo
- Producer
pancyo
- Guitar
pancyo
- Songwriter
pancyo

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Grassland 2 No.48
pancyo
A song that captures the quiet determination of walking forward while believing in an unseen future.
Set in a vast grassland, the gentle wind from the east symbolizes encouragement and hope, guiding the journey step by step.
Artist Profile
pancyo
The singer-songwriter who lives in Hokkaido.
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