四の五の、六曲のジャケット写真

歌詞

ラブレター

ワンナポ

鳴る前に繋がった君の電話 この胸で鳴り止まない

まるで糸電話 ふたつの鼓動は裸体(はだか)のまま繋がっている

つまり僕らは宇宙(そら)を超えて触れ合い

残る命のはじまりを与えられ

記憶にも無い山の麓で 足音の響きもないままに

透明な時間(とき)に導かれ

絶えない時代の⻭車に 僕の魂を歌い繋げよう

夢中に夢を綴って行けたら それが最後のラブレター

わがままな主人公のままで このまま生きながらえてもいいかい?

その方が君にとっても きっと自然な暮らしだと思うよ

まきの木の葉が陽ざしを遮って

縁側にくっきり落ちる 夏の影

陽の光は色にはならず ただ影を育んで

ゆらり透明な風を揺らしている

小さな声で眠り誘えばそれは

いつも二人の恋になる 笑顔で夢を綴って行けたら

それが君へのラブレター

  • 作曲

    宮里コウゾウ

  • 作詞

    宮里コウゾウ

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アコースティックにこだわり続けるワンナポサウンドの中から、ラブソングをセレクトしたこのアルバム。 鹿児島生まれ、熊本育ちの宮里コウゾウ、還暦にして知りうる感情を六曲に込めて描いてみました。

アーティスト情報

  • ワンナポ

    熊本の古参ギター弾き語り「宮里コウゾウ」率いるユニット。多様なジャンルをアコースティックで造形。 2004年8月から、「Once Upon a Time」としての熊本で活動開始。 2009年TV東京の特番で『まぼろしの声を持つ男』と紹介され、知名度も一躍全国区へ。 ソウルフルな文言に、ジャズ&フォーク&ロックをふんだんに盛り込み浮世を創造する完成度の高い楽曲。常に飽きの来させないMCでライブ空間を演出する。

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