天井のユニバースのジャケット写真

歌詞

微睡む夜更けに

Astronomy

静まり返るこの空間に

想いを一つ浮かべている

自分にしか見えない位置

そのまま萎んで消えていった

夜の街灯の照らす白光に

簡単に隠れた名も知らない星

靄がかった距離を越えても

誰かが見つけてくれるだろうか

草臥れた魂を

引き摺って歩いてきた

それがやっと

期待なんてしていなかった

それでも何故

動こうとする躰

こんな焦燥感ばかりが先走って

でも動かせるのはこの身ただ一つだけ

沈む闇に委ねることさえ出来ずに

効かない制御でただ流されていく

埋められないこの空虚さに

気づいてしまえば怖くなった

せめて今の感情だけでも

掬えればと言葉にする

考えていたら自分の居場所まで

見失ってしまいそうで

それでもなお迫り来る

明日に今日の自分を紡いでいく

強がりを前に押し出したとしても

本当を知っている自分がいるだけ

繰り返してはまた逸る思いに

穿たれた心で独り歩き出した

  • 作詞者

    Astronomy

  • 作曲者

    Astronomy

  • プロデューサー

    Astronomy

  • ギター

    Astronomy

  • ベースギター

    Astronomy

  • ドラム

    Astronomy

  • ボーカル

    Astronomy

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