天井のユニバースのジャケット写真

歌詞

天井のユニバース

Astronomy

いつもの就寝時間少し過ぎた頃

寝っ転がって見上げた天井に

赤、黄色、白、青色、輝いた感情の欠片

宇宙が映ったみたいに広がった

心から笑えること、泣けること、その一つ一つ

噛み締めながら眺めていた

言葉になんかできないほど全部がもう綺麗で

見惚れてどれだけ経ったんだろう

置いて行かれて追い越して見失っていた

いつかの彩り胸に灯すような

ずっと此処で迷っていたいと思うような

魔法みたいな夜に今日が解けていく

輝く星の瞬きとか

この胸に残った高鳴りとか

まだ何となく目の前にある気がするんだ

伸ばした手が届いて取れそうなほど

年を重ねたら忘れては薄れていく

僕だけが入れるバーチャルの世界

そっと瞼を閉じたならまた此処に広がるんだ

そして目を開けたならまた輝き出すんだ

離れていく世界醒めないでいて

もう少しだけでいいから側にいさせて

途切れた夢から夢へ梯子を架けて

またいつだって此処に会いに行くから

La La La…

  • 作詞者

    Astronomy

  • 作曲者

    Astronomy

  • プロデューサー

    Astronomy

  • ギター

    Astronomy

  • ベースギター

    Astronomy

  • ドラム

    Astronomy

  • シンセサイザー

    Astronomy

  • ボーカル

    Astronomy

天井のユニバースのジャケット写真

Astronomy の“天井のユニバース”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"