Universe Of Ceiling Front Cover

Lyric

Origin

Astronomy

フェンスの向こう 離陸する

飛行機眺めた展望デッキ

頭のどこかで解っていながら

その無事を祈っていた

どこか自分の過去や未来に

重なる所がある気がして

その風景を後にしたとき

妙な胸騒ぎが起こった

何かの始まりの季節は

どうしてかいつも調子が悪くて

その先に思いを馳せては

自分も世界も嫌になる

明日が来ることさえ怖いのに

将来だなんてとんでもない

今をただ生きることだけでも

気が狂うほど必死だというのに

否が応にも自分で歩いて

辿り着いた場所だから

たとえ好きになれなくたって

続けることを決めたんだ

こんな世界の中でさえ

君は微笑んでみせるから

頬を伝った冷たさが今

温かさに変わったんだ

次の出発のアナウンス

人混みになったゲートの前

自分に関係のない場所でさえ

数多の人生が動き出す

自分の行動の起こせなさを

並べては置いて行かれた気がして

こんなはずじゃなかったのにと

ずっと嘆いてばかりでいた

出ない答えに自棄になって

考え続けては堂々巡り

相変わらずの日々のさなかで

あれからずっと迷子のまま

ありふれた人並みの幸せも

きっと全部見逃していただけ

独りよがりでもそう思える

日がいつか来るのだろうか

叶わず消えた願いたちが

残していった宝石が

眼の前 黒いアスファルトの道

微かに彩っているんだ

たとえ憂鬱や諦めに

この視界が囚われても

それでも君がそこにいるなら

信じてみようと思うんだ

本当は夢なんてものはなくて

そのまま大きくなったから

どこを目指して行けばいいのか

実は分からなくてさ

そんなことさえお構いなしに

未来は少しずつ削られていく

だから進まなければいけない

まだ何も出来ていない

いつだって怖がりの僕だから

本当に必要だった言葉は

「どこへでも行ける」なんかよりも

「ここにいてもいいよ」の方

否が応にも自分で歩いて

辿り着いた場所だから

たとえ好きになれなくたって

続けることを決めたんだ

こんな世界の中でさえ

君は微笑んでみせるから

頬を伝った冷たさが今

温かさに変わったんだ

叶わず消えた願いたちが

残していった宝石が

眼の前 黒いアスファルトの道

微かに彩っているんだ

たとえ憂鬱や諦めに

この視界が囚われても

それでも君がそこにいるなら

信じてみようと思うんだ

La La La…

  • Lyricist

    Astronomy

  • Composer

    Astronomy

  • Producer

    Astronomy

  • Guitar

    Astronomy

  • Bass Guitar

    Astronomy

  • Drums

    Astronomy

  • Vocals

    Astronomy

Universe Of Ceiling Front Cover

Listen to Origin by Astronomy

Streaming / Download

  • 1

    Madoromu Yofuke Ni

    Astronomy

  • 2

    Universe Of Ceiling

    Astronomy

  • 3

    Spring Melancholy

    Astronomy

  • 4

    Critical Noise

    Astronomy

  • 5

    ROAD FLOWER

    Astronomy

  • ⚫︎

    Origin

    Astronomy

  • 7

    Sumiwataru

    Astronomy

  • 8

    Hologram of the Starry Sky

    Astronomy

  • 9

    White breath

    Astronomy

  • 10

    In the middle of a muscari field

    Astronomy

  • 11

    Darkness Dive

    Astronomy

  • 12

    Mind Compass

    Astronomy

Artist Profile

"