ディゾルブのジャケット写真

歌詞

ディゾルブ

すまさ

黒髪をきつく結んで

度の強いメガネでキーを叩く

代わり映えのない毎日が

ループし続けてる

織姫星みたいに輝きたいなら

素顔の私 見せてもいいんじゃない?

バルーンシルエットでおめかしして

街へ繰り出してみよう

かかとを鳴らしてステップ踏めば

たちまち色づく私

もうすぐ初めてと出会える気がする

素敵の風がそよぐ

台風一過の川を前に

渡り方が見つからず迷う日々

予想外のアンサー拾い

視界が開けてく

懲りずに何度だって

チャレンジしてみよう

時にはもっと私らしさ効かせて

新しい一歩を踏み出すのに

遅すぎることなんてない

スモーキーカラーの日常が

ディゾルブで切り替わると 不思議ね

柔らかくて優しい私が花束を抱いていた

誰だって過去に戻り

セカンドテイクを撮りたいことがある

叶わないって決めつけていた

光をまたたどってみる

かかとを鳴らしてステップ踏めば

たちまち色づく私

もうすぐキラキラに出会える気がする

悲しみはフェードアウト

  • 作詞者

    すまさ

  • 作曲者

    すまさ

  • プロデューサー

    すまさ

  • マスタリングエンジニア

    すまさ

  • グラフィックデザイン

    すまさ

  • シンセサイザー

    すまさ

  • ボーカル

    すまさ

  • ピアノ

    すまさ

  • ソングライター

    すまさ

  • プログラミング

    すまさ

ディゾルブのジャケット写真

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    ディゾルブ

    すまさ

「ディゾルブ」は、もう少し自分らしさを表に出してみたら――そんな問いかけをきっかけに、変化していく心の景色を描いた楽曲です。
タイトルは、二つの場面がゆっくりと重なりながら切り替わる映画技法“ディゾルブ”に由来しています。代わり映えのない日常の中にいた主人公が、過去の自分を否定するのではなく、未来の自分へと柔らかく溶け込むように、新しい一歩を踏み出していく姿を歌詞に込めました。
サウンドは、90年代後半から2000年代のJ-POPを思わせる温もりのある質感が特徴。楽曲を通して響くエレクトリックピアノを軸に、控えめな電子ドラムやギターのアクセントが、少しずつ色づいていく心の変化を表現しています。派手に背中を押すのではなく、日常の延長線上で静かに前を向けるような、ノスタルジックでドラマティックな一曲です。
「新しい一歩を踏み出すのに 遅すぎることなんてない」。変わっていく自分を少し楽しんでみたい日に、リラックスした気分で聴いていただけたら嬉しいです。

アーティスト情報

Rainy & Starry Records

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