ARIGATOのジャケット写真

歌詞

YAJIRUSHI NO MUKOU

Metis

朝6時沢山やる事が山積み

カーテンから光差し夜から朝に

君に届けたい詩を書くまっ先

何かを犠牲にどれかを犠牲に

そんな風にしても時は進む

馬鹿馬鹿しい

なんて思っても時に恐ろしい

今の保証 未来の保証

無いから懸命に今努力しよう

理想と違っても近いとこへ行こう

大きなJumpより確実な一歩

0から100じゃなくて

0から1を積み重ねてく事が正解

遊ぶのも大事だけど毎日じゃない

常にブレないと覚悟決めていたい

男でも女でもやることは一緒

何度も何度も立ちあがろう

矢印の向こうのそのまた向こう

僕らのZion Zion

僕らのZion Zion

扉の向こうのそのまた向こう

辿り着けZion Zion

心のZion Zion

恋人は寂しさ埋める道具?

人は八つ当たりする道具?

お金は虚しさ埋める道具?

間違わないように気をつけよう

でもどうしようもなく託したくなる

"救って下さいどおかお願いします"

君を救えるのは君自身でしょ?

1番の味方は君自身でしょ

孤独な夜涙流してる

寒さの中去った人を愛してる

そんな時無力だと感じてる

恥じなくていい必ず報われる

時に自分否定したって

生まれた日から今日まで愛せる

自分を全て愛し許せる

そこから本当に人を愛せる

矢印の向こうのそのまた向こう

僕らのZion Zion

僕らのZion Zion

扉の向こうのそのまた向こう

辿り着けZion Zion

心のZion Zion

Life...Life is beautiful

Life is

Life is beautiful

Give thanks 生きる喜びに

Give thanks 家族 仲間に

Give thanks この景色に

Give thanks 人生に

Give thanks 新たな命に

Give thanks 旅立つ命に

Give thanks この世界に

Give thanks

矢印の向こうのそのまた向こう

僕らのZion Zion

僕らのZion Zion

扉の向こうのそのまた向こう

辿り着けZion Zion

心のZion Zion

  • 作詞者

    Metis

  • 作曲者

    Metis, Otokaze

  • マスタリングエンジニア

    Otokaze

  • ボーカル

    Metis

ARIGATOのジャケット写真

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多くのファンが待っていたMetis 20th Anniversary Album「ARIGATO」が遂にリリース!

メジャーデビュー後、様々な葛藤や苦悩を乗り越え、今年デビュー20周年を飾るシンガーの女王、Metisがついに完全復活!
SNSでの飛躍的な活動で数々の注目を集め、今やインスタグラムのみならずTikTok等、幅広い層のファンを着実に増やし、ツアーは毎回SoldOut。
昨年は年間101本のライブをこなし、今では「ライブの女王」と呼称されるまでに登り詰めた。
そして現在に至るまでに数枚のシングルをリリースし、メジャー時代とは異なる音楽ジャンルを縦横無尽に歌いあげ、遂に20周年を飾る最高傑作のフルアルバムのリリースを迎えた。

まるで地球を覆い尽くすような包容力のある美しい歌声と、メッセージ性の強いリリック、そして何より"平和を強く願ってやまない人々"の心をつかむ彼女の音楽に向き合う姿勢は、メジャー時から衰えるどころか何十倍も成長した姿で多くの人の心を魅了し続けている。

Metisは"愛と平和の女神"、そんな彼女の平和を愛し、恒久の弥栄を願う音楽人生20周年を記念して贈られるニューアルバムのタイトルは、「ARIGATO」。
それは、20年という歳月の中で出会った全ての人々や、経験と感謝、そして誰もが幸せに"毎日を豊かに生きるための言葉"として選ばれたもの。

全18曲で構成された今作は、1日の始まりを心地よく迎え、自分自身の人生と愛を共に繋げ、現代を生きる全ての人々へ伝えるメッセージに満ちあふれている。
大切な人、動物、自然、宇宙。生きとし生けるもの全てと命を育みながら、今日も生かされている喜びの波動や共鳴を感じられるような、深く温かな歌声と温かなサウンドが完成した。

ビートメーカーには、般若、和入道等名だたるジャパニーズヒップホップアーティスト達の楽曲を手がけ、2024年Metisのビックチューンとなった【またおいで】も世に送り出している鬼才【Otokaze】との合作が多数収録され、ジャマイカやインドなど海外での生活も長いラスタマンアーティスト【HIKARI ZION】や、Metisの王道スタイルでもあるピアノとの独唱を美しく創り上げたピアニストの【Kumagai Maya】も参加。

更に、エンジニア陣にはUK Dubカルチャーの重鎮、Jah Shakaとの制作も手掛けている【CHAZBO】や、フランスからはストリートシーンに突如新風を巻き起こしているDub Reggae soundの【Myhem Sound System】、エンジニア【Kserfea】も加わり、更にフィーチャリングには、Metisもクルーの一員としてフランスで活動する多国籍人種で構成されたストリートクルーの【MOZAIK MUZIK】からリーダーのMOZAIKA、そしてクルーの中でも4カ国語を操りその才能を開花させ、今要注目なアーティスト、Mwana Pyroも参加。

世界中の仲間たちと共に、この記念すべき20周年に向けて魂を込めて制作された、Empress Metisの"超大作"と呼ぶにふさわしいアルバムとなっている。

音楽と共に歩んできた20年の感謝を込めて...。
聴く人すべてに「ARIGATO」〜ありがとう〜を届けるべく、現代ミュージックの新たな基軸となるであろう今作を、国内のリスナーのみならず世界中のリスナーへと送ろう。

アーティスト情報

  • Metis

    2005年、レゲエシーンからフィールドを広げJAMWAXからタワーレコード限定でCDを発売しインディーズデビュー。数ヶ月後にはHMV・新星堂でも取り扱いが開始される。 2006年。日本クラウンと契約、移籍。 メジャーデビューを果たし受験生の応援歌として「梅は咲いたか桜はまだかいな」が全国のラジオ局でパワープレイとなりスマッシュヒット。 2007年。「TSSスーパーニュース」で被爆三世として原爆ドーム前からの生中継で歌唱。命と平和について歌う事を決める。 8月6日平和記念日。テレビ新広島制作特別番組『ANSWER 〜いかにヒロシマを語り継ぐのか〜』が全国20局ネットで放送され、テレビ新広島『TSSスーパーニュース』で再び原爆ドーム前から生中継を行う。 8月15日 終戦記念日にメジャー初のフルアルバム『ONE LOVE』を発売。 出荷枚数は7万枚を超える。 2008年。日本テレビ系「誰も知らない泣ける歌スペシャル」で歌唱。闘病生活を共にした母の為に書き下ろした「母賛歌」が着うたサイト1位を獲得。この楽曲を通しMetisという名を世に確立させた。 2009年。日本テレビ系列『24時間テレビ32』で「母賛歌」を全国ネットの生放送で歌唱。(FUJIWARAの原西が母親の死去の時に葬儀で感謝の気持ちを込めてこの歌で送っていたことから。 universal music〜Island labelと契約、移籍。 2011年。東日本大震災が訪れ「人間失格」という生きる事への強烈なリリックと共に感動を与え、全国の有線で問い合わせが殺到。 1968年から開催されてきたTBS系「有線大賞」で有線特別賞を受賞。全国ネットの生放送で歌唱。 その後も紆余曲折を経て活動をフル回転させ 2016年。テイチクエンタテイメントからメジャー10周年を記念し、Metis One Voice〜Metis best〜をリリース。 2017年。被爆三世として世界の平和を願い「祈りづるジャパン」を始め太平洋戦争で亡くなられた犠牲者350万人の数だけ祈りづるを集める事を全国に呼びかけ、ウェンドーバー空軍基地に15万羽の祈りづるを寄贈。原子爆弾リトルボーイが飛び立った格納庫の中で歌唱。「THIS IS US」リリース。 2018年。亡き母との約束。武道館で母賛歌を歌う為最後の大きな夢を叶える為にMetisと武道館に行こうvol.1を開催。チケットはソールドアウト。 世界で活動するよさこいの天空しなと屋の総踊りの楽曲を書き下ろし、ジャカルタにて「ジャカルタ日本祭り2018」にて総勢100名の様々な国の踊り子達と「SOUL OF FIRE」を披露。 「SECOND VISION」リリース。 2019年メジャーレーベルから独立した事を宣言。3月30日から自身のlabel Office ONE LOVE〜music production〜を設立し 日本から世界へ拠点を広げ国境を超えていく 愛の歌を届けている。

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    Metisの他のリリース

ONE LOVE RECORDS/ Sunfortune Co., Ltd.

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