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歌詞

人形のようでいて (feat. 知声)

犬飼逢音

悲しみに触れ 何を思うの

それは自得だ 戯言を

寂しさに触れ 何を思うの

空っぽだけの 心なの

優しさに触れ 何を思うの

それでいいのか 自問自答

だから言ったの 分かってたの

全ては最初から

知って癒えて 傷をつけて

馬鹿だろうと 阿呆だろうと

君の夢物語は まるで贖罪のようだ

知って癒えて 傷をつけて

馬鹿だろうと 阿呆だろうと

聞いて聴いて訊いてキイテ

満足するまで

それはただの空想だろうか(愛してるんだ 嗚呼)

これはただの妄想だろうか

抱きしめて欲しいんだ

そう願い仕方なかった

そばにいて欲しいんだ

人形のようでいいから

嫌わないで欲しいんだ

泡沫に浮かぶ君を

遠目で ただ遠目で

見ていたかっただけなんだ

できすぎた現実に目を塞いだ夜

やっぱり嘘だったんだ 笑った

救世が失敗したかような情景に

毒にも似た風が吹きすさんだ

だからなんだってんだよ

私も分からないんだ

自分の世界が

だから怒らないでよ

だから許さないでよ

(んー何してるかな )

咲いた花を閉じ込めてしまう

涙は養分にいつまでも溜まっていく

泣かないで欲しいんだ

そんなこといわれても

沢山の懺悔の量

なにも釣り合わないの

抱きしめて欲しいんだ

そう願い年月がたった

そばにいて欲しかった

願いはどこへ

  • 作詞者

    犬飼逢音

  • 作曲者

    犬飼逢音

  • ミキシングエンジニア

    山田こんぽた

  • マスタリングエンジニア

    山田こんぽた

  • ボーカル

    犬飼逢音, 知声

  • ソングライター

    犬飼逢音

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Pallet

犬飼逢音

恋、青春、葛藤、そして希望。

『Love Encoded』から始まり、『青』『レモン』『夜明けまで』など、それぞれ異なる景色や感情を描いた11曲を収録しました。

人との繋がりに悩み、自分自身と向き合いながら、それでも前へ進もうとする想い。甘酸っぱい青春の記憶や、消えない傷跡、熱い決意まで、一つひとつの楽曲に等身大の感情を詰め込んでいます。

あなたの毎日に寄り添い、夜を越えるための音楽になれたら幸いです。

アーティスト情報

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