

この声が繋ぐよ
明日へと紡ぐよ
風に薄れる足跡を辿るように
忘れないで
僕のことをいつでも思い出せるように
届かなくてもこの手は伸ばすから
その姿を見てほしくて
忘れないよ
君のことをいつでも思い出してしまう
書き留めた拙い言の葉なら今も覚えているんだ
空に消えていく君の声
離れないように抱きしめる
溶けていく言葉を
解けていく結び目を
心に仕舞って明日へ届けたいのさ
たとえ声が枯れても
伝え続けていたいんだ
その先に続くこの日々を愛せるように
色褪せていく
記憶の端を必死になぞり続けていた
追いつけない
気がして僕はただ名前を呼び続けていた
僕はまた歩き出す
暮れていく陽を背にして同じ空の下
歩幅は違ったとしても
この声が繋ぐよ
明日へと紡ぐよ
風に薄れる足跡を辿るように
移ろう季節の中でぼやけていく
輪郭を覚えていたいんだ
僕が生きていく意味は
残した足跡が導いていく
- 作詞者
アルライト
- 作曲者
アルライト
- レコーディングエンジニア
鎌田 賢太郎
- ギター
ひかる, ぞの
- ベースギター
かずき
- ドラム
りょーが
- キーボード
ゆーわ
- ボーカル
れんし

アルライト の“足跡”を
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「東京都発、6人組等身大ロックバンド」アルライトが、『Cruising』『Hooroo』に続く3rd EP『続いていく風景を』を、2026年7月1日(水)にリリースする。
今作は、これまで以上にアレンジへこだわり、幅広い曲調を取り入れた一枚。それでいて、すべての楽曲の根底には“過ぎていく日々”というひとつのテーマが静かに流れている。
爽やかな朝の光を切り取った「サンデーモーニングガール」。これまでの歩みと、これから続いていく道を見つめた「足跡」。大切な存在と過ごす日々の尊さを描いた「六畳一間と猫ちぐら」。積み重ねてきた時間そのものを宝物として鳴らす、バンドとしての羅針盤となる「Masterpiece」。そして、初のスローバラードにして、純粋なラブソング「花」。
朝、別れ、生活、旅路、愛。形の違う5つの景色が、ひとつに重なっていく。新たな表情を見せる彼らが、今の自分たちのすべてを込めて鳴らす新作。
2026年7月4日(土)からは「君の手取って乾杯ツアー」がスタート。全国7か所を巡り、ツアーファイナルは2026年9月11日(金)、下北沢MOSAiCにて開催。
あなたの日々を彩る、僕らからのマスターピースを。
アーティスト情報
アルライト
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