続いていく風景をのジャケット写真

歌詞

六畳一間と猫ちぐら

アルライト

騒がしい朝だ

窓越しに滲む日差し気だるげに背伸びをする様が愛しくて

何かのために必死に生きていくなんて

昔はそんな柄じゃないと思っていたのにな

ただ君の寝息ひとつで心が緩んでいく

言葉もいらない世界の中で僕はまた君と歩む明日を見てるのさ

ずっと探してた答えは

すぐそばにあったんだ特別ではないけれど

この生活が続けばいい「幸せ」って名前もなく

今日を繰り返すことそれだけで十分だと

今なら言えるんだ

響く雨の音に嫌気もさすけれど君が寄り添ってくれてたから平気なんだ

この目に映るものこの耳に聞こえるもの伝わってたらいいな

いつかこの日々に終わりが訪れようとも

こんな思い出があるなら笑っていられるだろう

失うことばかりよぎってしまうのは

大切になり過ぎてしまったから

六畳一間に広がる温度が心地よくて

離れないな

ずっと探してた答えは

すぐそばにあったんだ特別ではないけれど

この生活が続けばいい「幸せ」って名前もなく

今日を繰り返すことそれだけで十分だと

今なら言えるんだ続いていく風景を

君とまだ見ていたいよ

  • 作詞者

    ゆーわ

  • 作曲者

    アルライト

  • レコーディングエンジニア

    鎌田 賢太郎

  • ギター

    ひかる, ぞの

  • ベースギター

    かずき

  • ドラム

    りょーが

  • キーボード

    ゆーわ

  • ボーカル

    れんし

続いていく風景をのジャケット写真

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「東京都発、6人組等身大ロックバンド」アルライトが、『Cruising』『Hooroo』に続く3rd EP『続いていく風景を』を、2026年7月1日(水)にリリースする。
今作は、これまで以上にアレンジへこだわり、幅広い曲調を取り入れた一枚。それでいて、すべての楽曲の根底には“過ぎていく日々”というひとつのテーマが静かに流れている。
爽やかな朝の光を切り取った「サンデーモーニングガール」。これまでの歩みと、これから続いていく道を見つめた「足跡」。大切な存在と過ごす日々の尊さを描いた「六畳一間と猫ちぐら」。積み重ねてきた時間そのものを宝物として鳴らす、バンドとしての羅針盤となる「Masterpiece」。そして、初のスローバラードにして、純粋なラブソング「花」。
朝、別れ、生活、旅路、愛。形の違う5つの景色が、ひとつに重なっていく。新たな表情を見せる彼らが、今の自分たちのすべてを込めて鳴らす新作。
2026年7月4日(土)からは「君の手取って乾杯ツアー」がスタート。全国7か所を巡り、ツアーファイナルは2026年9月11日(金)、下北沢MOSAiCにて開催。
あなたの日々を彩る、僕らからのマスターピースを。

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