

あの日に伝えた言葉の端々を
今も気にしていた
あなたはどう思ったのかな
今日も返事は来なかった
遠ざかる時間と私の鳴らしたポリリズムが
気持ち悪くてダメだ
季節は巡る脇目も振らず
また秋が来た
それはぱっと浮かんで輝いて
あっという間に消えるような
幸せなただの夢でした
目に焼き付いたあり得た未来が
いつまでも拭えなくて
だけど やっと渡せた言葉も
たったひとつでさえも
返してくれはしなかったから
こんな想いに意味は無かった
始まらないまま終わったストーリー
煌めく街明かりを抜けて
暗がりを一人で歩いていた
本当はもう気づいていたんだ
今日も返事は来なかった
こうやって
何にも何ひとつとして叶わないなら
何も知りたくなかった
弛まず巡る季節の中に
あなたがいた
それは顔がやたら熱くて
目を見れないほど恥ずかしい
ありきたりなただの恋でした
あの日あなたは何を見ていて何を考えていたんですか
ああ 気持ちを伝え合って二人笑うことがスタートなら
独りよがりじゃダメというのなら
あんな言葉に価値はなかった
くだらなすぎて笑えるストーリー
いつかサングリアの色のように淡い濁った恋をした
あなたの隣が欲しかった
こんな日々に意味はないから
胸の奥に今も離れないそれは
それはぱっと浮かんで輝いて
あっという間に消えるような
幸せなただの夢でした
目に焼き付いたあり得た未来が
いつまでも拭えなくて
だけど やっと渡せた言葉を
たった一つの想いを
あなたは要らないと無視した
失くすことすらできなかったな
始まらないまま終わったストーリー
誰もいないから黙った、一人きり
- Lyricist
My-desu
- Composer
My-desu
- Producer
My-desu
- Programming
My-desu

Listen to Shiren by My-desu
Streaming / Download
- ⚫︎
Shiren
My-desu
Artist Profile
My-desu
M/ /y
My-desuの他のリリース



