心のトゲ (feat. KAEDE)のジャケット写真

歌詞

心のトゲ (feat. KAEDE)

千ボルト

窓の向こう 流れる光 見ていた

心に刺さった トゲが抜けない

あの日の言葉を 後悔してた

夜の街から 家の灯りがほら

どんな話をして いるのだろう

流れるテールランプに 過去を預けた

言えない明日は 暗闇に身を落とす

震える指先 寄せた

今は 謝る言葉が 溢れていて

聞いて この安堵に 伝う涙

同じ想いを 感じたキミ

私より先に 謝って

心の曇りを 消し去ってゆく

言えない明日は 暗闇に身を落とす

震える指先 寄せた

今は 謝る言葉が 溢れていて

聞いて この安堵に 伝う涙

言えない明日は 暗闇に身を落とす

震える指先 寄せた

今は 謝る言葉が 溢れていて

聞いて その言葉に うれし涙

  • 作詞者

    千ボルト

  • 作曲者

    千ボルト

  • プロデューサー

    千ボルト

  • ボーカル

    KAEDE

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    心のトゲ (feat. KAEDE)

    千ボルト

夜の都会を駆け抜けるような、どこか焦りを含んだスピード感と、胸の奥に残る小さな痛みを描いた一曲。
ネオンの光に紛れて見えなくなりそうな気持ちを、軽やかなシティポップのリズムに乗せてまっすぐに歌い上げる。
前に進みたいのに、かける言葉が見つからずふと立ち止まってしまう、
そんな心の揺れを、切なくもテンポよく表現した作品。

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