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二作品目となる「夜明けのアーカイブ」は、夜が終わる直前の感情を閉じ込めた、三曲入りの作品です。
過ぎ去った夏、眠れない夜、懐かしさと後悔が混ざり合う感覚。
三曲を通して、曖昧なまま残り続ける感情を描きました。
派手な答えはありませんが、何気ない帰り道、なんとなく起きてしまった深夜など、ふとした瞬間に寄り添える作品になっていれば幸いです。
ボーカロイド楽曲から人の声での作品まで幅広く制作し、表現手法にとらわれないスタイルを特徴とするアーティスト。 ロック/ポップスを軸に、コード進行や転調、リズムの間合いを意識した編曲は、感情の揺れを丁寧に描く。 言葉とボーカルを中心に据えた構成と、歌詞に合った編曲によって、内省的でありながら温度感あるサウンドを表現。 派手なメッセージよりも「聴き手の生活や記憶に静かに寄り添う視点」を大切に、揺れながら生きる感覚そのものを肯定する。 聴き終えた後に余韻が残る作品を、将来にわたって発表し続けていく。