黄昏町ビルヂングのジャケット写真

歌詞

フィロソフィア

後藤ハルキ

舞い落ちた雪の花びら 窓の向こう側

消えないで 揺らぐ炎よ 今赤く燃え上がるとき

君が私の名前を呼ぶからドアを開けた

信じた未来 その手のひらにまだ残るよ

暗い闇を切り裂くように心が叫んだ

強く真っ直ぐな Philosophia

もう元に戻らない傷痕抱いて

ただ前に進めばいい

降り積もる過去の懺悔は 見えない壁のように

目の前を黒く染めては 真実を見失わせる

君の遺した願いを知りたい ドアを開けて

踏み出す先に続く道があると信じて

深い海を彷徨うように心が求めた

それは揺るぎなき Philosophia

もう失うものはない 悲しみの果てに

今 光が差した

遠くで聞こえる声 ずっと祈っている

運命の欠片 ひとつずつでもいい

掬い上げるよ この手で

暗闇を切り裂くように心が叫んだ

強く真っ直ぐな Philosophia

もう元には戻らない傷痕抱いて

ただ前に進みたい

消えない痛み抱えた

それは揺るぎない Philosophia

もう迷わないで 悲しみの果てに

今 光が差した朝 この胸に願う

  • 作詞

    後藤ハルキ

  • 作曲

    鈴葉ユミ

黄昏町ビルヂングのジャケット写真

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都会の片隅にそびえる歴史あるビルヂング。
懐かしい雰囲気が漂うこの場所で、出会いや別れ、色んな想いを巡らせ、様々な人間模様が繰り広げられる、オシャレでジャジーでちょっとレトロなアルバム。

アーティスト情報

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