余白のままのジャケット写真

歌詞

どうでもいいのに

MARINE

駅前の自販機の光だけ

やけに浮いて見える

欲しくもないボタンを

指が勝手に押してる

ぬるい風が通り抜けて

理由もなくイラつく

名前のない感情が

喉の奥に引っかかる

笑ってるやつらが

全部同じ顔に見えて

何を言ってるのか

一個も入ってこない

Cut it out cut it out

Cut it out cut it out

雑に並べた言葉を

それっぽく繋いでる

中身なんて最初から

どこにもなかった

ポケットの中でずっと

鳴りっぱなしの通知

見る気もないくせに

気にしてるのがダサい

Shut your mouth shut your mouth

Shut your mouth shut your mouth

全部どうでもいいって

言い切ったそのあとで

少しだけ期待してる

自分が一番うるさい

Break it down break it down

Break it down break it down

帰る場所なんて別に

どこでもいいのに

同じ道ばっかり

繰り返して歩いてる

  • 作詞者

    MARINE

  • 作曲者

    MARINE

  • プロデューサー

    MARINE

  • バックグラウンドボーカル

    MARINE

余白のままのジャケット写真

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ズレたままでも、進んでしまう夜の記録。

揃わない時間、合わない距離、
言葉にする前にほどけていく感覚。

それでも消さずに、そのまま残していく。

アーティスト情報

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