余白のままのジャケット写真

歌詞

そこにいて

MARINE

静かな靴で外に出る

音もない ルールもない

甘すぎる街のノイズ

切って 消して

君はどこか違って

私は整ってる

場違いでも それでいい

ズレたままでいい

直さなくていい

話さなくていい

そんなに

ただそこに

いて

低い声

息もない

君の側はいらない

名前もいらない

でも離れない

結局 同じまま

カチッと鳴る足音

時が刻む

心拍は

ずれてるまま

触れない

合図もない

近づかないで

その線を越えないで

どうでもいい

気にしない

たぶん少しだけ

気にしてる でもいいや

歪な形でも

収まってる

同じ夜

同じズレ

終わらない

どうでもいい

一瞬だけでいい

そこにいて

  • 作詞者

    MARINE

  • 作曲者

    MARINE

  • プロデューサー

    MARINE

  • バックグラウンドボーカル

    MARINE

余白のままのジャケット写真

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ズレたままでも、進んでしまう夜の記録。

揃わない時間、合わない距離、
言葉にする前にほどけていく感覚。

それでも消さずに、そのまま残していく。

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