

歌詞
BRAVE SCAR
JULIA, 浦川麻衣子
叫んでも届かない
音の波に沈んでく
壊れそうな声で
わたしはまだ歌ってる
You said, "Don't stop,keep running through."
傷だらけの夢でもいい
あなたが信じたこの鼓動
言葉にできない痛み
音に変えてきた
いつも背中を押してくれたのは
BRAVE SCAR, BRAVE HEART
闘う私の姿を
BRAVE SCAR, BRAVE HEART
いつも見ていてくれた
あなたがいたから ここにいられる
傷付いてもいい
声が枯れたって BRAVE SCAR
泣いても戻らない
夜の淵を歩いてた
途切れそうな光
それでもまだ追いかけた
You said, "Stand up,don't fade away."
弱ささえも全部抱えて
あなたがくれたこの温度
BRAVE SCAR, BRAVE HEART
震える私の未来を
BRAVE SCAR, BRAVE HEART
強く抱きしめてくれた
あなたがいたから ここまで来れた
涙落ちてもいい
声が裂けたって
BRAVE SCAR
Yeah,I'm breaking through
曇った心も今 break into
I've been down, I've been lost
涙でcross
傷付いても I rise
転んだって shine
だから認めてよcry
まだ行けるreply
BRAVE SCAR, BRAVE HEART
弱さ抱えたからこそ
BRAVE SCAR, BRAVE HEART
誰かの背中押せるんだ
あなたがくれた手 離さず進むよ
臆病でも勇敢な
この歌を放て
BRAVE SCAR
- 作詞者
浦川麻衣子
- 作曲者
浦川麻衣子
- プロデューサー
浦川麻衣子
- ボーカル
JULIA

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或る毒王妃の肖像
JULIA, 浦川麻衣子
2026年5月リリース。
約一年ぶりとなる新作E.P.
『或る毒王妃の肖像』。
“優しさ”と“強さ”という二面性を持つJULIAが、今作で切り取るのはその内側に潜む「強さ」――すなわち、“Dark JULIA”の側面。
重厚で妖しく、美しくも残酷な世界観。
中世の香りを纏った音像と現代的なラウドサウンドが交錯し、物語と感情が絡み合う全3曲を収録。
そのすべてが、“闘い続ける者”の証明。
M1:或る毒王妃の肖像
中世・ルネサンス〜バロックを思わせる荘厳な導入から一転、身体を揺らすラウドなビートへ。
ベビーメタルやヴィジュアル系の要素を内包した、JULIA独自のダークな音楽世界が展開される。
愛する者すら死に至らしめる“毒”となった王妃。
その存在は呪いか、運命か。
美しさと恐怖が同居する、謎に満ちた闇の物語。
本作の幕開けにふさわしい、圧倒的没入感を誇る一曲。
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M2:BRAVE SCAR
作詞・作曲:浦川麻衣子/編曲:IRabBits
「強い人」として見られ続けてきたJULIAの、もうひとつの真実。
内側では常に何かと闘い続けていた彼女の姿を、大先輩の手によって楽曲化した渾身の一曲。
それでも歌い続けられる理由。
それでも立ち続けられる理由。
“あなたがいたから”という想いを、重低音とともに力強く響かせる。
傷跡さえも誇りに変える、まさに“勇敢な傷”のアンセム。
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M3:VICTIM:SYNDROME
不安、孤独、繰り返される思考。
まるで病のように付き纏う“影”。
それを俯瞰する冷静さと、抗えない寂しさ。
「全部わかっているのに抜け出せない」という感情のループを、そのまま音に落とし込んだ一曲。
反復するベースとドラム、脳内を巡るようなギター。
そして、吐き出すように響くJULIAの歌声。
聴く者の内側に深く入り込み、離れない。
終わりなき感情の循環を描いた、リアルなロックナンバー。
アーティスト情報
JULIA
ヴォーカル講師としても活躍する傍ら、 2019年5月より広島を拠点にソロ音楽活動を開始し、楽曲製作・プロデュース等全て1人で手掛けるヴォーカリスト・シンガーソングライター。 ポップス、ロック、ハード・ロック、ジャズなどさまざまなジャンル要素を取り入れた音楽を、 個性と表情豊かな歌声で表現する。 2020年2月1日には地元広島にて自身初となるワンマンライブを チケット完売、大盛況に納め成功させた。
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浦川麻衣子
JULIA_JAPAN

