

窓際 飲み物置いて眺める 新幹線から見える景色
山が並ぶ野生動物の家 目を凝らしたら山小屋見つけた
途端にトンネルに入った 目があった窓越しのわたし
暗闇がわざとあくびをさせる 早く景色が見たい安心させてよ
もしかしたら長いトンネルかも 呼吸を止められるのも時間の問題
もっとセンスがよかったら センスがよかったら
楽しいことにももっと素直だったかな
都会から逃げるようにどこにも寄らずに帰る
ダサいわたしはいつも不機嫌
私じゃなかったら 幸せだったかな
やけくそな事も言いたくなるよね
色んなことを投げ出して 雨晒しの山になる
天国に近い空気を吸い込め
窓際 飲み物置いて眺める 新幹線から見える景色
わたしの誓いはおまじない すぐには効かない 唱えておくもの
- 作詞者
ミレーの枕子バンド
- 作曲者
ミレーの枕子バンド

ミレーの枕子バンド の“窓際”を
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アーティスト情報
ミレーの枕子バンド
ミレーの枕子は、2017年にカネコアヤノの弾き語りカバーをYouTubeへ初投稿したことをきっかけに活動を開始。以降、さまざまなカバー曲を発表しながら表現の幅を広げていく。一人暮らしを始めたことを契機に、初のオリジナル曲「常世八畳」を制作。2021 年には1stアルバム『新芽』をサブスクリプションにてリリースした。日常の延長線上から立ち上がる音楽を、等身大の温度で届けている。同年に始動した「ミレーの枕子バンド」は、ひょんなことから集まった4人で構成。全員で編曲を行うスタンスをとり、アイデアは4等分される。コンセプトは「やりたい時にやる」。自由で柔軟な姿勢のまま、ひとつの音を4人の視点で編み上げていく。 / ミレーの枕子バンド / 2021年 - 4人が揃う。ひょんなことで集まったメンバーだが、全員で編曲するというスタンスをとっており、アイデアも4等分となっている。バンドのコンセプトは、”やりたい時にやる”。
ミレーの枕子バンドの他のリリース
ミレーの枕子バンド/galaxy train


