Psycheのジャケット写真

仕方なく外を歩く居心地の悪い夜

せせらぎも車のライトも慰めてくれない

考えているのに何も言えなくなる 情けないけど

勝手にしろって1人になったよ ベンチに先約 帰るしかない

どうしようもないことなら諦めようぜ

プールで浮かんで 何も生まれない時間も人生なんだね

何でもできるはずだよ 手はあたたかい

魔法じゃないけど力を持ってる みんな幽霊

風鈴を鳴らしてしまった冷たい冬の風

片付ける間も無くもうすぐ春がやってくるね

どんな風に生きていても結局ここに辿り着く

気の遠くなる考え事をして幸せを噛み締めていた

忘れられないことも謝りたいこともある

人との距離を悲しむ事はもうしない

何が怖いのかわからないままでもういいや

靴の中の石ころ たまに踏んで痛い

いつからそこにいたの 花よ葉っぱよ木よ川よ

何も語らないものたちの月日が知りたいのさ

不思議な事象がこの世にあふれ返ってる

とても綺麗でかっこよくて誇らしい気持ちだよ

そよ風のような人生だ 旅する幽霊

  • 作詞者

    ミレーの枕子バンド

  • 作曲者

    ミレーの枕子バンド

Psycheのジャケット写真

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アーティスト情報

  • ミレーの枕子バンド

    ミレーの枕子は、2017年にカネコアヤノの弾き語りカバーをYouTubeへ初投稿したことをきっかけに活動を開始。以降、さまざまなカバー曲を発表しながら表現の幅を広げていく。一人暮らしを始めたことを契機に、初のオリジナル曲「常世八畳」を制作。2021 年には1stアルバム『新芽』をサブスクリプションにてリリースした。日常の延長線上から立ち上がる音楽を、等身大の温度で届けている。同年に始動した「ミレーの枕子バンド」は、ひょんなことから集まった4人で構成。全員で編曲を行うスタンスをとり、アイデアは4等分される。コンセプトは「やりたい時にやる」。自由で柔軟な姿勢のまま、ひとつの音を4人の視点で編み上げていく。 / ミレーの枕子バンド / 2021年 - 4人が揃う。ひょんなことで集まったメンバーだが、全員で編曲するというスタンスをとっており、アイデアも4等分となっている。バンドのコンセプトは、”やりたい時にやる”。

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ミレーの枕子バンド/galaxy train

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