梅一輪 (feat. 熊谷 泰昌, 中林 薫平 & 叶 雅久)のジャケット写真

梅一輪 (feat. 熊谷 泰昌, 中林 薫平 & 叶 雅久)

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新しい音の誕生:小唄とモダンジャズの邂逅
鈴木直子のデビューシングルは、1931年(昭和6年)の名曲「梅一輪」に新たな命を吹き込みます。本プロジェクトの核となるのは、気鋭のジャズピアニスト、熊谷ヤスマサによる先見性に満ちたプロデュースと洗練されたアレンジ。日本の伝統的なメロディを、彼の手によって最先端のジャズ・エクスペリエンスへと鮮やかに昇華させました。
熊谷のディレクションのもと、楽曲は疾走感あふれる旅へと突き進みます。聴きどころは、鈴木のヴォーカルとベーシスト中林薫平による革新的なインタープレイ。中林は、オリジナルの三味線のスコアを、その卓越した技巧と創造性でベース・グルーヴへと見事に翻訳しました。そこに注目の若手ドラマー叶雅久の緻密で現代的なエネルギーが加わり、歴史に深く根ざしながらも、大胆に未来を見据えた唯一無二のサウンドが誕生しました。
20世紀初頭の日本の情緒と、現代ジャズの限りない自由が融合する、稀有な瞬間をぜひ体感してください。

アーティスト情報

  • 鈴木 直子

    幼少期から歌うことが大好きで、5歳からピアノを、大学入学後はミュージカルサークルに在籍、卒業後、ジャズボーカルを金丸正城氏に師事。 もとより華道、茶道、俳句が身近にある環境で育ったが、日本語教師としてのキャリアを歩む中で自らの音楽的ルーツを再確認。三味線音楽「小唄」の世界に飛び込み、数年後には清元の師範名取も取得。 2022年に東京でライブ活動を開始。2025年の1stアルバム”Never Said”を経て、現在は気鋭のピアニスト熊谷ヤスマサをプロデューサーに迎え、小唄の旋律とロバート・グラスパー的なモダン・グルーヴを融合させた革新的なプロジェクトを展開。「間」が作り出す日本の美を、ジャンルを超えた新たな音楽体験で提示している。

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