ニラ玉の詩4のジャケット写真

歌詞

最高の夜

ニラ玉親父

ポロンと鳴らした

ギターの音で

なんか始まった

いつもの夜が

笑ってるだけで

それで良くて

理由なんてもう

どうでもええな

旨いとか別に

いらんしな

ズレててもそれ

味やしな

ここにあるもんで遊べたら

それだけでええ

それだけやな

ええ夜やったな

ホンマそれだけ

アホみたいでも

それがええやん

ニラ玉食って

また笑って

それだけで

何か満たされてく

お椀を叩いて

リズムになって

箸で刻んだら

それも音やな

靴で鳴らしても

ちゃんとハマる

グチャグチャでも

気持ちええな

意味とかホンマ

いらんけどな

こういう時間が

残るんやな

帰り道でも

ふと思い出す

ニラ玉の味

残ってるな

バラバラやのに

一つみたいで

適当やのに

繋がっていて

何も決めてない

この夜やのに

何か忘れたく無いと思った

ええ夜やったな

ホンマそれだけ

また集まって

コレやりたいな

名前も無いまま

終わるこの唄

それぐらいが

ちょうど ええ気がした

またな ニラ玉

  • 作詞者

    ニラ玉親父

  • 作曲者

    ニラ玉親父

  • プロデューサー

    ニラ玉親父

  • ギター

    ニラ玉親父

  • ベースギター

    ニラ玉親父

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