ニラ玉の詩4のジャケット写真

歌詞

蒼と緑と黄色

ニラ玉親父

朝の光を追い越して

ニラが伸びては揺れていた

息を切らし走るたびに

昨日の自分を追い抜いた

遠くから聞こえる声が

『まだ行ける』と背中押す

京都の風を胸に吸い込んで

青い春が走り出す

あの日 諦めかけて

夢を置き去りにしたけど

残った悔しさだけが

今も心を掴んでた

駆け抜けた風が

胸を突き抜け

止まらない鼓動が叫び出す

ニラ玉からのパスで

ゴールへ向かう

この瞬間を掴みにいくんだ

ニラ玉屋の炎が揺らめいて

僕らの背中を照らし続ける

迷いなんて蹴り飛ばして

ニラ玉シュート!

玉子が響く歓声が

まだ走れる理由になる

ぶつかった痛みさえ

仲間の証に変わってく

『京産!』

『佛大!』

『龍谷!』

『おこしやす!』

駆け抜けた風が

胸を突き抜け

止まらない鼓動が叫び出す

ニラ玉からのパスで

ゴールへ向かう

この瞬間を掴みにいくんだ

ニラ玉屋の炎よ

この道を照らし続けてくれ

最後の笛が鳴る

その瞬間まで

走り切れ!

ニラ玉カップ!

  • 作詞者

    ニラ玉親父

  • 作曲者

    ニラ玉親父

  • プロデューサー

    ニラ玉親父

  • ギター

    ニラ玉親父

  • ベースギター

    ニラ玉親父

ニラ玉の詩4のジャケット写真

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