記憶のジャケット写真

歌詞

ディラン

hizume

窓から差し込む光が眩しすぎて 顔を背けた朝

壁にかかった制服が睨みつける 目を瞑り直した

ああもう 鳴り止まないアラーム 重くなっていく体

行きたくないな 行きたくないな あの場所には

あれから何年も経ったのに 同じ朝を迎えるのは

頭の隅であの日が消えてないから

思い出にしたはずのないあの日が また戻ってくる夜

閉まりきってない蛇口からの水の音が 閉まりきってない心の穴に

ぽつんぽつん 落ちてくる ぽつんぽつん 染み渡ってく

あれから何年も経ったのに 同じ夜を迎えるのは

心の中の痛みが消えてないから

いつまで考えさせるの? いつまでそこにいるの?

死ぬまで忘れられないの?

あいつらの顔も名前も全部思い出せるよ

あれから何年も経ったのに 同じ毎日がまわるのは

私が何も変わらないから

周りが変わってないんじゃなくて

私が変われてないからだ

  • 作曲

    黒瀬まりな

  • 作詞

    黒瀬まりな

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記憶

hizume

アーティスト情報

  • hizume

    大阪を拠点に2020年5月より活動開始した4ピースロックバンド。日々の中で鬱蒼とした感情を抱えつつ、それでも僅かに差す光を底から見ているような、そんなバンドです。

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