記憶のジャケット写真

歌詞

夜と君の残骸

hizume

騒がしい人混みの中は実は静寂な世界で

冷たい鋭い刃を体に隠し持ってる

道路側に座り込んでる人に唾を吐き捨てて

自分ばかり正当化しては影を潜めてる

声を上げて泣き叫んでも 誰も手を差し伸べる事はなく

涙と雨が混ざり合って 花を咲かせるだけ

笑いかけてくるネオンの街並みに踊らされ

心狂った男は返り血をあびて叫ぶ

「あぁもう全部消えちまえよ 君がいないこんなとこ」

鎖に縛られた心の鍵を壊してよ

暗い狭い部屋が増えて白に混ざり合って灰色になって

残った白は君の笑顔だったんだ

また僕は君に救われて この世界で生きてゆく

声を上げて泣き叫んでも 誰も手を差し伸べる事はなく

涙と雨が混ざり合って 花を咲かせるだけ

君の名前泣き叫んでも 君にまた会える事はないけど

君のことを想って笑って 花を咲かせるんだ

二人会ったこの場所で

  • 作曲

    黒瀬まりな

  • 作詞

    黒瀬まりな

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記憶

hizume

アーティスト情報

  • hizume

    大阪を拠点に2020年5月より活動開始した4ピースロックバンド。日々の中で鬱蒼とした感情を抱えつつ、それでも僅かに差す光を底から見ているような、そんなバンドです。

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