

[Intro]
星が見える 冷たい空に
僕だけが残されてるみたいだ
名前を呼んでも 風に溶けて
誰にも届かないまま
[Verse 1]
僕を知ってるのは あの星だけ
瞬きひとつで 頷くように
誰にも聞こえない 僕の言葉は
夜の底で 沈んでいく
膝を抱えて 小さくなるほど
この世界は広すぎて
消えてしまえば 楽なのかなって
何度も考えてしまう
[Pre-Chorus]
ねえ どうして
こんなに透明なんだろう
ここにいるのに
[Chorus]
誰もわかってくれない
僕はここにいるのに
声を枯らしても
影すら揺れない
大人は僕を見ない
見ないふりをしてる
こんなに痛いのに
なかったことみたいに
僕をわかってほしい
ただそれだけなのに
[Verse 2]
笑い方も 忘れてしまって
作り笑いすら うまくできない
正しいことが わからなくて
間違いばかり 増えていく
教えてよ どこに行けば
ちゃんと生きてるって言えるの
僕の居場所は 最初から
どこにもなかったのかな
[Pre-Chorus]
ねえ 誰か
僕の名前を呼んでよ
一度でいいから
[Chorus]
誰かに届いたらいいのに
この声が この想いが
壊れそうな夜を
越えていけるように
誰もわかってくれない
それでも消えたくない
こんな僕でも
ここにいた証がほしい
[Bridge]
星がひとつ 流れていく
僕の代わりみたいに
気づかれないまま 消えていくのが
少しだけ 怖かった
[Last Chorus]
誰かに届いたらいいのに
遅くてもいいから
僕がここにいたこと
忘れないでほしい
大人は僕を見ない
それでもいいから
ひとつだけ願うよ
「僕を知ってほしい」
[Outro]
星が見える
僕を知ってる
それだけが 最後の救いだった
- 作詞者
rew
- 作曲者
rew
- プロデューサー
rew
- ボーカル
rew

rew の“星だけが知っている”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜の底で
rew
- 2
ツギハギの心臓
rew
- 3
泡のように
rew
- 4
雨の向こう側
rew
- 5
君のいない街で
rew
- 6
0時過ぎのBirthday
rew
- 7
群青の錆
rew
- 8
未来だけ残して
rew
- 9
深海のパレード re:
rew
- 10
夜がほどける前に
rew
- 11
temporal collapse syndrome
rew
- 12
unborn distortion
rew
- 13
波の記憶
rew
- ⚫︎
星だけが知っている
rew
アーティスト情報
rew
rew re:re:world 世界を、もう一度。その先を、もう一度。 rewは、**「re:re:world」**から生まれたアーティスト。 一度終わった世界を、もう一度。 そして、そこから生まれた世界を、さらにもう一度。 夜の街、海、光、雨、孤独、青春。 日常の中に残された一瞬の景色と、名前のない感情を拾い上げ、 ロック、シューゲイザー、Lo-fi、エレクトロニックなどを横断する音楽へと変えていく。 記憶の続きを鳴らす。 忘れられない夜。 戻れない時間。 言葉にできなかった感情。 過去をそのまま取り戻すのではなく、 もう一度見つめ、もう一度壊し、 新しい景色として描き直す。 夜に溶ける、透明な音。 名前のない感情に、音を。 rewが描くのは、過去に戻るための音楽ではない。 一度目の世界を越えて、 二度目の世界へ。 rew — re:re:world
rewの他のリリース



