

部屋の隅に落ちた光
触れたら消える夢みたいだ
テレビの音でごまかして
誰もいない夜をやり過ごす
名前のない感情だけ
胸の奥で腐っていく
笑えるような強さより
泣ける理由がほしかった
沈んでいく僕の声が
届かなくてもいいから
君の影をなぞるたび
またひとつ夜が深くなる
生きているふりをして
今日をやり過ごしている
消えたニュースのざわめきに
少しだけ安心していた
誰かの悲しみさえも
ノイズみたいに流れていく
夢の続きなんてもう
見ない方が楽だろう
灯りを落とした部屋の中
呼吸の音だけが響く
沈んでいく僕の声が
誰にも触れられぬまま
君がいた季節の底で
まだ少し息をしている
眠れないこの街の
海に溶けてゆきたい
朝が来るたびに
僕はまた、誰かになる
- 作詞者
rew
- 作曲者
rew
- プロデューサー
rew
- ボーカル
rew

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- ⚫︎
夜の底で
rew
- 2
ツギハギの心臓
rew
- 3
泡のように
rew
- 4
雨の向こう側
rew
- 5
君のいない街で
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- 6
0時過ぎのBirthday
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- 7
群青の錆
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- 8
未来だけ残して
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- 9
深海のパレード re:
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- 10
夜がほどける前に
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- 11
temporal collapse syndrome
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- 12
unborn distortion
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- 13
波の記憶
rew
- 14
星だけが知っている
rew
アーティスト情報
rew
rew re:re:world 世界を、もう一度。その先を、もう一度。 rewは、**「re:re:world」**から生まれたアーティスト。 一度終わった世界を、もう一度。 そして、そこから生まれた世界を、さらにもう一度。 夜の街、海、光、雨、孤独、青春。 日常の中に残された一瞬の景色と、名前のない感情を拾い上げ、 ロック、シューゲイザー、Lo-fi、エレクトロニックなどを横断する音楽へと変えていく。 記憶の続きを鳴らす。 忘れられない夜。 戻れない時間。 言葉にできなかった感情。 過去をそのまま取り戻すのではなく、 もう一度見つめ、もう一度壊し、 新しい景色として描き直す。 夜に溶ける、透明な音。 名前のない感情に、音を。 rewが描くのは、過去に戻るための音楽ではない。 一度目の世界を越えて、 二度目の世界へ。 rew — re:re:world
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