

始発の地下鉄
イヤホンずらして
眠たい街を
ひとりで追い越す
昨日のメッセージ
打っては消した文字
ため息まじりで
窓ガラスににじむ
平気なふりしても
胸の奥でうずく
あの日の約束
まだ終われない
Feel like dance
忘れたいのに
身体が君を 探してしまう
Feel like dance
止められなくて
心が先に ステップ踏んでく
言えなかった “stay” を
ビートのすき間で叫ぶ
コンビニの灯り
雑誌の占い欄
“チャンスはすぐそこ”
半信半疑で笑う
誰かの着信音
君のに似ていて
ありえないって
わかってるのに振り向く
平気な顔しても
本当は揺れてる
踊るみたいにしか
前に進めない
Feel like dance
泣きたい夜も
リズムに乗れば 強くなれそう
Feel like dance
手を伸ばしたら
新しい風 指先に触れる
さよならの続きを
このフロアで書き換える
忘れようとするたび
鮮やかになる記憶
ならいっそこのまま
光に溶かしてしまおうか
Feel like dance
君のいない日も
胸の鼓動で 拍を刻んでく
Feel like dance
もう振り向かない
ひとりの朝に 色が戻ってく
目を閉じて深呼吸
はじまりへジャンプしてく
- 作詞者
ナカケン
- 作曲者
ナカケン
- プロデューサー
ナカケン
- ギター
ナカケン

ナカケン の“夜明けのDance Floor”を
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- ⚫︎
夜明けのDance Floor
ナカケン
夜明け前、まだ眠る街を歩くひとりの女性。
終わらせたはずの恋が、胸の奥で静かに鳴り続ける。
「夜明けのDance Floor」は、失恋の余韻と再生の瞬間を、
ダンスビートに乗せて描いたエモーショナルなJ-POPナンバー。
始発の地下鉄、コンビニの灯り、何気ない日常の中に残る記憶。
それでも人は、前へ進むために踊るように歩き出す。
“Feel like dance”——
忘れられない想いさえも、リズムに変えて。
切なさと希望が交差する、
夜明けのフロアで生まれ変わる一曲。



