

歌詞
Dew
hachiya, 花隈千冬
Dew 春を待つ僕らの不揃いの祈りに
足元を照らす光は冬に隠れていた
Dew 朝を待つ僕らの不確かな期待に
夢を見る君の蕾は夜に閉じたまま
伝えたいことはあるかな
忘れていたものなんだろう
君を隠していた光が春を照らす
朝靄に溶けた君が 街並みを染めてゆく
忘れないでいて 形ない声を
朝風に揺れた君が 春空を染めてゆく
忘れないからね またね またね 朝に舞う Dew
明日を待つ僕らの消えない痛みに
夜を照らし出す魔法はどこにもないんだ
言いたいことはあるけど
伝え方をまだ知らない
君を塞いでいた蕾が花を咲かす
朝靄に溶けた君が 街並みを染めてゆく
忘れないでいて 形ない声を
朝風に揺れた君が 春空を染めてゆく
忘れないからね またね またね 朝に舞う Dew
- 作詞者
hachiya
- 作曲者
hachiya
- プロデューサー
hachiya
- プログラミング
hachiya

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