GALAXY ROOTのジャケット写真

歌詞

灯火

Raeymond

そんなもんだって人生は

気を遣ったって誰も気づきやしない

街灯のランプが消えたところで

帰る人なんかいやしないのさ

またかなんて思いながら

また新しい場所を探すだけ

後悔の連続を味わって

あの日の灯火をいつまでも追いかけてる

もう戻れない遠い日の記憶

何よりも愛しかった僕の宝物

どんな宝石よりも価値のある

人と人との温かさや愛に

心を閉ざして僕はあらがった

もしもう一度やり直せるのなら

僕を救おうとしてくれてた

あの両手をしっかりと握り返すんだ

衝動的な感情は塞いで

あの日の灯火とともに希望は向こう側へ

また思い出す遠い日の記憶

何よりも輝いていて僕の宝物

  • 作詞者

    Raeymond

  • 作曲者

    Raeymond

  • プロデューサー

    Raeymond

  • ボーカル

    Raeymond

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Raeymond、待望のデビューアルバム。

過去の記憶、失ったもの、恋、孤独、夢、そして人とのつながり。
11曲を通して描かれるのは、迷いながらも自分の足で前へ進み、もう一度希望を見つけていく物語。

懐かしさと遊び心、切なさと力強さが交差する、Raeymondの世界を凝縮したデビューアルバム。

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