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歌詞

孤高のオオカミ

Raeymond

引きつった手元 影を落として

飛び散ったかけら その隙間を

容赦なく 照りつける

石ころ蹴り上げて 視線を逸らした

駆け抜けたあの頃 懐かしむように佇んで

これでいいと思えた 孤独にピースをして

頷き 俯いた

塗りつぶした壁 秒針は揺れ

重荷はそのままに 消せないもの

手放したもの 意を込めて

うだるような酔いが まとわりつくよう

駆け上がったあの頃 未知なんて知りようがなかった

これでいいと思えた 孤高のオオカミは

背を向け 天を仰いだ

駆け抜けたあの頃 懐かしむように佇んで

これでいいと思えた 孤独にピースをして

頷き

駆け上がったあの頃 未知なんて知りようがなかった

これでいいと思えた 孤高のオオカミは

背を向け 天を仰いだ

駆け抜けることしか できずにいた弱さも

すべてが意味を持つ 孤独も孤高も全部

頷き ここにある

  • 作詞者

    Raeymond

  • 作曲者

    Raeymond

  • プロデューサー

    Raeymond

  • ボーカル

    Raeymond

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Raeymond、待望のデビューアルバム。

過去の記憶、失ったもの、恋、孤独、夢、そして人とのつながり。
11曲を通して描かれるのは、迷いながらも自分の足で前へ進み、もう一度希望を見つけていく物語。

懐かしさと遊び心、切なさと力強さが交差する、Raeymondの世界を凝縮したデビューアルバム。

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