GALAXY ROOTのジャケット写真

歌詞

燈明ドック

Raeymond

君と待ち合わせたあの夏 気持ちの置き場はないまま

終点までの長い道のり 僕らだけの京急線が行く

君の言葉は今でも覚えてる

それは今も君の中にあるのかな

I want to hold you tight, so tight

君の前では ありったけを見せた

やり直せないこと わかっているのに

やわらかい草の上 歩いた砂浜

君をずっとそばで見てる

そんな存在になりたかった

君が寄り道したいというから

新しい発見も楽しくて

おどける君が僕を笑う

急な階段

疲れを誘うよ

僕も君のように傷つくことなく

生きてこられてたらなあ

I want to hold you tight, so tight

誰もいない どこまでも続く防波堤

僕は離れたかった もう本当の一番にはなれない

潮風が まとう夏の午後

向こう岸に見える浜まで

最後の思い出を作りに

I want to hold you tight…

I want to hold you tight…

I want to hold you tight, so tight

君の前では ありったけを見せた

やり直せないこと わかっているのに

やわらかい草の上 歩いた砂浜

君をずっとそばで見てる

そんな存在になりたかった

終わってしまったことも

それを受け入れることも

僕には辛く耐え難かった

それほどまでに想ってしまった

それほどまでに涙してしまったんだ

  • 作詞者

    Raeymond

  • 作曲者

    Raeymond

  • プロデューサー

    Raeymond

  • ボーカル

    Raeymond

GALAXY ROOTのジャケット写真

Raeymond の“燈明ドック”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

Raeymond、待望のデビューアルバム。

過去の記憶、失ったもの、恋、孤独、夢、そして人とのつながり。
11曲を通して描かれるのは、迷いながらも自分の足で前へ進み、もう一度希望を見つけていく物語。

懐かしさと遊び心、切なさと力強さが交差する、Raeymondの世界を凝縮したデビューアルバム。

"