Dying Nowhereのジャケット写真

歌詞

No Way Home

Payday

今パパとママの家は違う

昔からいっつもマスクとフード

知る悲しい隠してる夫婦

絡まり空回る無駄

知らないフリをして

遊びに行く友達んち

沈む日 夜7時

意味ない寄り道

おまわり僕に聞く

言えない 言えない

泣いていいわけない

僕はいい子 僕はいい子

いつだって我慢でも平気じゃない

引き金が引かれりゃ溢れ出た

涙 涙 ふさがらないダム

生きてるけど死んでたこども心

ゴミ箱

Going back

薄汚れたブラック

ただベッドでブラブラして夢遊病

フェンダーのギター

叫んだ夜中

意味ない届かない

君は戻らない

跨るミニバイク

ここ居場所がない

すっからかんの頭

バカだった頃

心 もう遅い

愛された記憶

最初っからなけりゃ傷つかないのに

愛を知る 人は求める

愛された過去があるからかな

味がしないビッチはもうたくさん

愛がなけりゃ心にある穴は

いつだって空っぽで埋まりゃしない

愛されなかったら意味なんてない

から誰か抱きしめて朝日見上げた

明日闇が晴れたってまだ

俺は頭抱えて降る涙

つまらないことで泣いていた

腐って泣いたって何も変わらん

明日なったらいいことまたある

バイクまたがって着いた場所

心に残った音楽

忘れてまたいつか思い出す

今パパとママと育った家

なくなってただの地面になった

帰る場所はない ただ暗闇だ

でも今は自分を愛す 後悔

もう戻らない これは変わらない

  • 作曲

    Gang Gang

  • 作詞

    Gang Gang

Dying Nowhereのジャケット写真

Payday の“No Way Home”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

大阪を拠点に活動するヒップホップ・ロックバンド、Paydayは2月10日(木)に1stアルバム「Dying Nowhere」をリリースする。
Paydayは2017年に結成し、数回のメンバーチェンジを経て現在Gang Gang(ヴォーカル、ビートメイク)、Ponz(ギター)、Fumi(ギター、ビートメイク)、Jsta(DJ、ビートメイク)の4人で活動しているバンド。2018年にはシングル「VNTIHERO」をリリースし、その後も2020年のEP「Payday Tape」、2021年の2枚目のEP「Payday Tape II」などをリリースしてきた。2019年には仙台や福岡など8か所を回るツアーを実施するなど、ライブ活動も精力的に行っている。エモやハードコアをベースにしつつ、トラップの要素を大胆に導入したエモラップにも近いスタイルを聴かせるユニークなバンドだ。
今回リリースするアルバムはJsta加入前に制作されたもの。ヒップホップ色の強い作風ながら生演奏のダイナミズムも備えた、エネルギーが溢れる作品に仕上がっている。歌詞はGang Gangが体験した怒りや悲哀が反映されており、サウンドだけではなくヴォーカルでもラップ寄りのアプローチを聴くことができる。アルバムタイトル「Dying Nowhere」は、Gang Gangが感じた「死に場所がない」という気持ちから名付けられた。
ほぼ全てをPaydayのメンバーのみで制作した作品だが、「Backstreet」では福岡のハードコアバンド、theHEADZのヴォーカルのheeが客演で参加。「Dying to kill time」、「Overdriving」のミックスは乾誠太朗(246)が手掛けた。アートワークはPLAY MANIAが担当している。

アーティスト情報

  • Payday

    東京を拠点に活動するヒップホップ・ロックバンド。2017年に結成し、数回のメンバーチェンジを経て現在はGang Gang(ヴォーカル、ビートメイク)、Ponz(ギター)、Fumi(ギター、ビートメイク)、Jsta(DJ、ビートメイク)の4人で活動している。エモやハードコアを軸にトラップをミックスし、ヒップホップとロックの自然な融合を聴かせる。2023年にEP「Bakana Otoko」をリリース。 Twitter https://twitter.com/tomoyasogen Instagram https://www.instagram.com/tomoyasogen/

    アーティストページへ


    Paydayの他のリリース

Southport Record

"