Dying Nowhereのジャケット写真

歌詞

Therapy

Payday

子宮から棺

いつか人は死ぬし

俺の生きたしるし

夢から現実に

帰る

そんで土に還る

雨に溶けて

青い空へ

命を好きに使う

俺を生き抜く

寄り道をする余裕ない

世界を一周

エイト "マーキュリー"

オールドティファニー

裏原ストリート

今はパチモンシュプリーム

ブートのグッチ

ピアスはメッキ

見せかけ剥がれ落ちて生身

これでいい

いつわり

見えない不安

暗がり

一歩だけ足出す

後ろ向きになって

傷つかないように

保険ばかりかける

うんざりだよそんな

嘘ばっかの人生

前向く専用じゃん

目ん玉ひん剥いて

生きるよ

生きるよ

ああ

生きるよ

生きるよ

ああ

金持ちになる

あの子気になる

オシャレして落とす

ダチに金落とす

それだけじゃ終わらねえ

飛ぶ鳥落とす

ロンドンでレイヴして

ロスでレコーディング

アヤワスカ飲むペルー

シャンハイアラブ

Palace RIPNDIP着て

トムヤム ケバブ

価値があるかないかは

俺だけが決める

君がいないと

世界を一周する豪華客船も

意味がないよ

俺が作る全てに意味があるわけじゃねえ

音楽 バイク 映画 服は憧れだけで

2人の家建てる

学校だって建てる

満たされたら優しく

誰かを救うために

生きるよ

生きるよ

ああ

生きるよ

生きるよ

ああ

Uh Yeah

  • 作曲

    Gang Gang

  • 作詞

    Gang Gang

Dying Nowhereのジャケット写真

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大阪を拠点に活動するヒップホップ・ロックバンド、Paydayは2月10日(木)に1stアルバム「Dying Nowhere」をリリースする。
Paydayは2017年に結成し、数回のメンバーチェンジを経て現在Gang Gang(ヴォーカル、ビートメイク)、Ponz(ギター)、Fumi(ギター、ビートメイク)、Jsta(DJ、ビートメイク)の4人で活動しているバンド。2018年にはシングル「VNTIHERO」をリリースし、その後も2020年のEP「Payday Tape」、2021年の2枚目のEP「Payday Tape II」などをリリースしてきた。2019年には仙台や福岡など8か所を回るツアーを実施するなど、ライブ活動も精力的に行っている。エモやハードコアをベースにしつつ、トラップの要素を大胆に導入したエモラップにも近いスタイルを聴かせるユニークなバンドだ。
今回リリースするアルバムはJsta加入前に制作されたもの。ヒップホップ色の強い作風ながら生演奏のダイナミズムも備えた、エネルギーが溢れる作品に仕上がっている。歌詞はGang Gangが体験した怒りや悲哀が反映されており、サウンドだけではなくヴォーカルでもラップ寄りのアプローチを聴くことができる。アルバムタイトル「Dying Nowhere」は、Gang Gangが感じた「死に場所がない」という気持ちから名付けられた。
ほぼ全てをPaydayのメンバーのみで制作した作品だが、「Backstreet」では福岡のハードコアバンド、theHEADZのヴォーカルのheeが客演で参加。「Dying to kill time」、「Overdriving」のミックスは乾誠太朗(246)が手掛けた。アートワークはPLAY MANIAが担当している。

アーティスト情報

  • Payday

    東京を拠点に活動するヒップホップ・ロックバンド。2017年に結成し、数回のメンバーチェンジを経て現在はGang Gang(ヴォーカル、ビートメイク)、Ponz(ギター)、Fumi(ギター、ビートメイク)、Jsta(DJ、ビートメイク)の4人で活動している。エモやハードコアを軸にトラップをミックスし、ヒップホップとロックの自然な融合を聴かせる。2023年にEP「Bakana Otoko」をリリース。 Twitter https://twitter.com/tomoyasogen Instagram https://www.instagram.com/tomoyasogen/

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    Paydayの他のリリース

Southport Record

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