White Line 10 Colors –十人十色–のジャケット写真

歌詞

シマトネリコ

心津

家のそばで 揺れている

あの日植えた シマトネリコ

泣きながら帰った日も

笑顔で駆け戻った日も

枝葉は影を落として

静かに私を見ていた

「ただいま」の声に

答えるように揺れてた

変わらないその姿が

心を支えてくれた

歩き出してゆく 新しい私

泣いた日も 笑った日も

家のそばで揺れる シマトネリコの木が

ずっと変わらず見つめてくれた

あなたがいたから 強くなれた

恋に揺れた季節の日も

夢を追いかけた朝も

背中を押してくれた

「行ってらっしゃい」の声とともに

傷つき立ち止まった日も

涙で眠った夜も

揺れる葉音のすべてが

明日へ導いてくれた

胸いっぱいに あふれる想いを

未来へと 届けたいんだ

帰るたびに見上げた シマトネリコの木よ

「おかえり」と風が囁いてた

あなたがいたから 夢を信じた

今日は新しい扉を開く日

振り返れば枝が揺れている

お嫁に行く私を祝うように

涙こらえて 歩き出す

ありがとうずっと 支えてくれたね

夢も涙も 全部抱きしめて

次に帰るその時には

母になった私を迎えて

この場所に立てば 笑顔になれる

変わらない緑が

私の人生を 見届けてくれる

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

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アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

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