White Line 10 Colors –十人十色–のジャケット写真

歌詞

信じてくれたから

心津

崩れてゆく音がした 心の奥のどこかで

何もかも失くしたようで ただ空を見てた

誰かの声も届かなくて

自分を責め続けた日々

信じてきたものさえ

砂のように崩れていった

でも そっと名前を呼んだ

優しい声が 胸に差し込んだ

「それでも君は君だよ」って

あの日の言葉が すべてを変えた

信じてくれたから 立ち上がれた

どんなに汚れて見えた日も

その瞳は あたたかかった

涙の奥に 希望が見えた

今 また歩き出せる ひとりじゃない

間違いなんて怖くて

誰も信じられなかった

けれど傷の数だけ

強さを覚えた気がした

誰かの痛みに気づけた

同じように泣いたからこそ

「また笑ってくれたらいい」って

あの笑顔が 背中を押した

信じてくれたから 歌えるんだ

砕けた夢のかけらたちを

もう一度 拾い集めながら

この声に願いをのせて

何度でも始めるよ ここから

間違えたって 終わりじゃない

見捨てなかった あの人たちが

過去よりも今の僕を

見つめてくれているから

信じてくれたから 強くなれた

傷だらけでも 誇りに変えて

涙を超えて 光を見つけた

君の声が 勇気をくれた

今 胸張って歩いてゆくよ

何度倒れてもまた立つよ

信じてくれたから!

  • 作詞者

    心津

  • 作曲者

    心津

  • プロデューサー

    心津

  • プログラミング

    心津

White Line 10 Colors –十人十色–のジャケット写真

心津 の“信じてくれたから”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • 心津

    音楽で、ひとつの物語をつくる。 心津(SHINTSU)は、AIと共に楽曲と物語を紡ぐAI創作アーティスト。 作詞・世界観設計・プロデュースを自身で行い、 歌唱・作曲・アレンジをAIと共創する形で作品を生み出している。 作品はすべて「日常のワンシーン」から始まる。 通学路、帰り道、冬の部屋、3分待つ時間、 ふと心が揺れた瞬間を、音楽という物語に変えていく。 青春の恋を描くアイドルソングから、 心に静かに寄り添うバラード、 生活感とユーモアをまとった楽曲、 社会を切り取る風刺ソングまで表現は多彩。 楽曲は映像と結びつき、 ストーリーミュージックビデオとして完成することも多い。 AIだからこそ描ける感情と、人間だからこそ込められる想い。 その交差点から生まれる音楽表現を追い続けている。

    アーティストページへ


    心津の他のリリース

心津 -SHINTSU-

"