供養のジャケット写真

歌詞

Teams freestyle

63-mumi-

「もう十分過ぎってくらい愛されたし」

って内容だけで書き留めた歌詞

以前より生にしがみつかなくなった理由はこの幸福感か

喪服姿だった夢の中の貴方の表情だけ思い出せない

広すぎるこの世界

大したもんはきっと残せない

と思いながらも齧ってるRap

散っていくだけでなく

せめてちっぽけなプラスの感情を遺したい

虎視眈々と狙ってる貴方の生きる意味の端っこ

きっと1人ずつ

俺が死ぬ時泣いてくれる人を増やしていくゲーム

自己本位的自殺欲求蓋してくれ

「人生が最も豊かな時、

人は最もいとも簡単に人生を投げ出そうとする」って

デュルケーム氏もよく言ったもんで、

今日も悩める事が在り

それを語り合える友が在り

だりぃと言いながら職場に向かえる足がある

俺には多分明日がある

Outlookで眺める18時以降

「今日こそ定時でアイツ迎えに行こう」

も叶わない時はぼっちのオフィスで歌え一度

「戻りたい」と思える瞬間がある事の

幸せを噛み締めながら、

いつかこの瞬間もそう思えるように

自らのlifeに花添えるように

  • 作詞者

    63-mumi-

  • 作曲者

    63-mumi-

  • プロデューサー

    63-mumi-

  • ボーカル

    63-mumi-

  • プログラミング

    63-mumi-

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