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歌詞

カナリアと空耳

kota

揺蕩う、カナリア、歌声

曇り空の中見えた、

彷徨う、カタリナ、空耳

どうか諭してください

微睡んだ一瞬

青い色が好き

まだ感触のあるうちに

もっと愉しんでいたい

蔑まれ一瞬

黄色ならば嫌い

まだ漂っているうちに

もっと噛み締めていたい

誰かの温もり、似てる

誰かの嫉妬に浮かぶ

両手広げて抱きしめて

やっぱり黄色は嫌い

揺蕩う、カナリア、歌声

曇り空の中見えた、

彷徨う、カタリナ、空耳

どうか諭してください

躊躇う、肩には、誘惑

薄明かりの幻さ

高鳴る、鼓動は、合図ね

どうか赦してください

誰かの優しさ、ふけた

誰かの雑多に暮れた

空に向かって呟いた

やっぱり黄色は嫌い

強か、悪女は、麗し

水槽の中で泳ぐ、

真面目に、語れば、上空

どうか無視してください

揺蕩う、カナリア、歌声

曇り空の中見えた、

彷徨う、カタリナ、空耳

どうか諭してください

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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