Waking Up to Nothing But Sadness Front Cover

Lyric

Waking Up to Nothing But Sadness

meimei

ドアをくぐれば教室の雑音がうるさくて

わたしは眠るふりをする

誰の視界にもピントが合ってないみたいに

誰かが通り過ぎていく

寝たふりしてるだけなのに

誰かが わたしの名前を

呼ぶ夢を見てた気がした

目を開けてもいつもどおり

時間が止まってるだけなのに

哀しいだけなのわかってるから

目を閉じたまま今日をやり過ごすのよ

気になるあなたもわたしなんかは

知らんぷり気持ち悪い

ひとりでいるのが楽だから

期待しないように今日も

寝たふりしてるだけ

午後になれば教室の音は

少し静かなのに

逃げるようにスマホを見つめてた

わたしの視界なのに

ピントが合ってないみたいに

自分がどこにいるのかわからなくなる

別に好きになってほしいなんて

思ってないけど

ちょっとくらいかまってくれても

罰は当たらないじゃない?

「ひとりが楽」って言ったのは

世界がそうさせただけでしょ?

哀しいだけってわかってるのに

見たくないものばかり目に映るんだよ

しかたないじゃん

気になるあなたに呼ばれた気がして

振り向いたのはわたしだけ

寝たふりやめたら世界は残酷で

わたしを置いていく

終わりの鐘が鳴って世界が終わる

わたしは目を開けたまま座っているだけ

わたしの世界にはもう

あなたさえも映らなくて

さよならもないまま今日が終わった

  • Lyricist

    meimei

  • Composer

    meimei

  • Producer

    meimei

  • Guitar

    meimei

  • Bass Guitar

    meimei

  • Drums

    meimei

  • Keyboards

    meimei

  • Vocals

    meimei

Waking Up to Nothing But Sadness Front Cover

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