

眠る街に滲む月明かり
言えぬ言葉が胸に積もる
繋いだ手を離す日が来ても
温もりだけは消えないから
時計の針は止められない
季節は今日も色を変える
だから最後くらいは笑って
僕を見送ってほしい
別れは終わりなんかじゃない
君へ愛を託す明日
涙が乾くその頃には
きっと僕は風になる
寂しい夜は空を見上げて
同じ星を探してほしい
君が笑えばそれだけでいい
願いは生き続けるから
写真の中で時は止まっても
思い出は今日も君と笑う
ありがとうは照れくさくて
言えないまま
何気ないひびが宝物だと
失う怖さを知った今
失うことは怖いけれど
愛した時間は消えない
君の歩く未来へと
そっと背中を押すよ
別れは終わりなんかじゃない
受け取った愛を繋ぐため
傷つくたびに思い出して
一人じゃないと信じられるように
たとえ声は届かなくても
心はいつも隣にいる
君が歩けばその足跡も
僕の続きになっていくから
命は永遠じゃないから
誰かを愛せるんだ
残せるものは名前じゃなく
君の心に灯る優しさ
それだけで十分なんだ
別れは終わりなんかじゃない
君へ愛を託す約束だから
僕が見られない未来さえも
君ならきっと輝かせる
泣いてもいい立ち止まっても
また笑える日が来るのなら
この命がいつか消えたあとも
君の中で生き続けたい
- 作詞者
如く RYUGA
- 作曲者
如く RYUGA
- プロデューサー
如く RYUGA
- ギター
如く RYUGA
- ベースギター
如く RYUGA
- ドラム
如く RYUGA
- キーボード
如く RYUGA
- シンセサイザー
如く RYUGA
- ボーカル
如く RYUGA

如く RYUGA の“君へ託す光”を
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君へ託す光
如く RYUGA
如く RYUGA によるシングル「君へ託す光」。
前へ進む強い意志と希望を込めた、心を揺さぶる一曲。暗闇の中でも一筋の光を信じ、未来へ向かって歩み出す瞬間を描いた楽曲です。
アーティスト情報
如く RYUGA
歌舞伎町という特別な街が持つ、眩い光と深い影を音楽で表現するソロプロジェクト「如く RYUGA」。 煌びやかな世界の裏にある、リアルな葛藤や切ない追憶をエモーショナルなロックサウンドで体現。 リスナーの心に深く突き刺さる鋭い言葉と、哀愁を帯びた疾走感あふれるメロディで、現代の夜の人間模様をスタイリッシュに描き出す。
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