満ちてゆく夜にのジャケット写真

歌詞

満ちてゆく夜に

久三

押し殺した声が どこにも行けず揺れてる

誰にも言えない衝動が 呼吸のたび溢れそうで

触れて欲しかっただけなのに 拒まれるのが怖くて

夢の中でしか 自分を許せなかった

満ちてゆく夜に 心が叫んでる

言葉にならないまま 響く鼓動

汚れてなんかない 欲しがることは

生きてる証だと 君が言ってくれたから

無理に笑った日々 心は乾いてひび割れた

優しささえも痛くて 一人きり塞いだ

だけど君の目が 全部見透かしてくるから

隠してた想いが 静かにほどけていく

満ちてゆく夜に 名前を呼んでよ

私の全てを 抱きしめてよ

壊れていいよって 許してくれたら

きっとこの渇きも 愛に変わるから

満ちてゆく夜が 朝に染まるまで

君の腕の中で 息をしたい

たまっていた全部を 解き放てたなら

やっと、私も生きてるって 言える気がした

  • 作詞者

    久三

  • 作曲者

    久三

  • プロデューサー

    久三

  • ボーカル

    久三

満ちてゆく夜にのジャケット写真

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    満ちてゆく夜に

    久三

アーティスト情報

  • 久三

    2025年6月よりシンガーソングライターとして活動開始。現在は体調不良のため制作は無理のない範囲で継続中。 歌詞を書き、DTMで楽曲を組み立て、自ら歌を重ねて仕上げる制作スタイル。 怒りや欲望、切なさや愛といった感情を、等身大の言葉に落とし込み楽曲へと昇華させている。 ピアノ・ドラム・ギターの演奏経験に加え、マイケルジャクソンに憧れて踊り続けてきた身体感覚を活かし、リズムの効いたダンサブルなサウンドを構築。 ジャンルを越えながらも一貫して響く唯一無二の声が、すべての楽曲を貫くアイデンティティとなっている。 楽曲はすべて、自身の内側から掬い上げた物語。聴く人それぞれの記憶や感情と重なり合うことで、初めて完成する音楽を目指している。 現在は療養を優先しているが、応援の声を力に変えながら、再び表現の場へ戻る準備を続けている。 “私の全ては歌の中に”。

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