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すべてが黒くなったと思った、そのあとで。
何も残っていないように感じた、その場所で。
それでも、
確かに消えなかったものがあった。
「それでも光は」 は、
燃え尽きた感情の先で見つけた、
かすかな肯定を描いたロックナンバー。
マイナーコードで始まる重たい現実から、
サビでメジャーコードへと転じる構成は、
「立ち直る」でも「勝ち取る」でもない、
ただ それでも前を向いてしまう 心の動きを映し出す。
闇を否定しない。
痛みも消さない。
それでも、光は確かにそこにあった。