四月一日のジャケット写真

歌詞

四月一日

はる(fromルサルカ)

およそ二十三度目の春が来る

忘れ物たちはエール送る

エイプリルフールに祈りを

入社式にお呪いを

浮き足立ったまま

飛んでいってしまいそうだ

初と新に囲まれる

目を凝らせばみんな同じだ

この歌は無理に聴かなくていいよ

聴かずに済むならさ

無理に聴かなくてもいいよ

好きな曲があればそれがいいよ

四月一日にはそれがいいよ

およそ二十三度目の春の途中

忘れ物たちへメール送る

取りに帰れない謝罪を

昨日までに感謝の念を

地に足はついたが

腑抜けて飛んでしまいそう

入と退に挟まれる

ピンで止めれば皆同じだ

ひとりきりでは乗り越えられない

そんな日ではないさ

お守りひとつで十分さ

支えてくれた歌があるなら

この歌は無理に聴かなくていいよ

聴かずに済むならさ

無理に聴かなくてもいいよ

好きな曲があればそれがいいよ

四月一日にはそれがいいよ

四月一日はそれでいいよ

  • 作詞者

    はる(fromルサルカ)

  • 作曲者

    はる(fromルサルカ)

  • プロデューサー

    はる(fromルサルカ)

  • その他の楽器

    はる(fromルサルカ)

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