

終電の窓に 顔が重なる
消した画面に 君が残ってる
着いたら連絡しての一行
今夜は答えを 打たずに閉じた
乗り過ごしたのは 眠ったせいじゃない
知らない駅なら 降りられる気がした
ポケットの鍵が 体に触れる
帰れる場所ほど 遠く思えた
わかってほしくて 黙る癖も
先に謝って 終わらす夜も
改札を抜けた その足で
今度こそ 置いていけ
RUN THROUGH THE NIGHT
君の降りる駅を 通り過ぎても
RUN THROUGH THE NIGHT
まだ胸の奥で ブレーキが鳴る
RUN THROUGH THE NIGHT
忘れたふりなら もうできるけど
この痛みまで 置いて行ったら
何のために ここまで来た
高架の下では 声が途切れる
留守電に変わる 直前で切った
用事もないのに 開いた店で
飲めない苦さの コーヒーを飲む
借りた言葉なら いくつも言えた
自分の願いは 喉につかえた
君が嫌う服 選ぶことさえ
理由が必要な 暮らしだった
優しかった日を 嘘にしなくていい
戻らないこと 後悔するな
誰にも見せない 顔を上げ
白くなる空を 見た
RUN THROUGH THE NIGHT
君に言えなかった 言葉を連れて
RUN THROUGH THE NIGHT
行き先の欄は 空けたままで
RUN THROUGH THE NIGHT
戻れる道なら 覚えてるけど
選び直した この一歩まで
間違いだとは 呼ばせない
RUN THROUGH THE NIGHT
君の降りる駅を 通り過ぎても
RUN THROUGH THE NIGHT
まだ胸の奥で ブレーキが鳴る
RUN THROUGH THE NIGHT
忘れたふりなら もうできるけど
この痛みまで 置いて行ったら
何のために ここまで来た
- 作詞者
Gri NOIR
- 作曲者
Gri NOIR
- プロデューサー
Gri NOIR
- ミキシングエンジニア
Gri NOIR
- マスタリングエンジニア
Gri NOIR
- シンセサイザー
Gri NOIR

Gri NOIR の“RUN THROUGH THE NIGHT (feat. 重音テト)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード



