旅立ちアルバムのジャケット写真

歌詞

おとぎ話

Spection

ゆうべ君が眠りにつくころ

話していたことを覚えていて

ひとつだけを枕のそばへ

取り出してみるよ

「いつか僕ら会えなくなっても

手をつないだことを覚えていて

寒さの中 雪が降っても

離さずいたこと」

あすの朝 君は違う恋をする

最後の夜に僕ら

二人だけでダンスを

いつか君が言っていたこと

思い出せばきりがないけど

もうひとつを枕のそばに

取り出してみるよ

「笑ったことは数え切れず

怒ったこと思い出せず

幸せとはどんなものか

不安になっていくよ」

都会の絵の具に染まらないでいて

永遠を信じるなら

また会えるはずだよ

いつか願えば会えることも

幸せと知りながら

覚悟がつかずに おとぎ話のように

弱音を吐いている

二人だけでダンスを

どこまでも

二人だけでダンスを

  • 作詞

    Spection

  • 作曲

    Spection

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山陰で活動するピアノバンドSpectionが2019年に発表した1stフルアルバム。卒業・決別・死など様々な旅立ちをテーマにした10曲が色とりどりに収められています。

アーティスト情報

  • Spection

    山陰地方を拠点に精力的に音楽活動を行う3ピースピアノロックバンド。印象的なピアノリフやベースソロ、キャッチーなメロディが一度聞くと耳から離れない。「同年代の働く世代に応援歌を届ける!」というコンセプトで作られたボーカル清水の歌詞もぜひ聞いてほしい。

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