

何回だって、そう 迷っていいんだよ
人生ってずっと別れ道
何かに惹かれ走り出した道
意味のないはずの直感だってほら
今では無駄じゃない
小さい頃憧れて 真似したヒロインの
気持ちがちょっとだけ分かった気がする
さぁほら おいでよ
夢に手を伸ばして掴みにいこうよ
恐れず踏み出そう 描いた未来へ
きっと私だって 君だって
誰かのアンサー
明日を示す光 次は君の番だ
正解なんてまだ 分かってないまま
でも自分で選んできた道
遠回りだって 泣きたい夜だって
振り返れば今 足元までしっかり続いてる
眺め続けるだけじゃ 届きはしないから
気持ちにちょっとだけ身を預けてみよう
探した答えはもうあるはず
期待・不安 戸惑う心
何も間違っていない
揺れる思い
抱きしめながら進んでいい
ねぇ 始めよう
あの日の私が欲しかった言葉
今なら優しく渡せる気がする
きっと未来なんて 誰だって
確かじゃないけど
迷うたび寄り添う気持ちはひとつ
夢に手を伸ばして掴みにいこうよ
恐れず踏み出そう 描いた未来へ
きっと私だって 君だって
誰かのアンサー
明日を示す光 次は君の番だ
笑顔咲く未来へ
夢を紡ぐアンサー
- 作詞者
安部大希-amazuti-
- 作曲者
安部大希-amazuti-, 宮崎諒-amazuti-
- レコーディングエンジニア
公文英輔
- ミキシングエンジニア
公文英輔
- ギター
宮崎諒-amazuti-
- ベースギター
宮崎諒-amazuti-
- アダプター
宮崎諒-amazuti-

Fairy Logue の“アンサー”を
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- ⚫︎
アンサー
Fairy Logue
『アンサー』は、誰もが自分の人生の主人公であることを歌った、Fairy Logueのデビュー曲です。
人生において、選択に迷った日々や遠回りした道、涙を拭った夜のすべてが今の自分へと繋がっていると捉え、迷うことを恐れず、自分の心に従って一歩を踏み出してほしいという前向きなメッセージが込められています。
かつて憧れていたヒロインの気持ちを知り、今度は自分たちが、誰かの夢や未来を照らす存在になっていく。
「あの日の私が欲しかった言葉」を、次に歩き出す人へ優しく手渡していく姿には、見る人の憧れや目標となる“360°ヒロイン”を目指すFairy Logueの想いが重なります。
まるで妖精を感じさせるような幻想的な輝きの裏側には、これまで重ねてきた努力や挫折を乗り越えてきた経験があり、不安や戸惑いを抱えたままでも、自分で選んだ道を信じて進んでいく歌詞は、日々の努力を輝きへと変えていくFairy Logue自身の姿を映し出しています。
メンバーたちがこれから紡いでいく物語の、最初の1ページ。
Fairy Logueが誰かの「アンサー」となり、いつかその誰かが、また次の誰かの光になっていく。
夢に手を伸ばす、すべての人へ。
笑顔咲く未来への一歩を照らす、希望に満ちたデビューソング。