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「最後の既読」は、
誰にも知られないまま終わっていく日常の“断片”を切り取った一曲。
タイムラインに流れては消える出来事、
数秒の動画、軽い言葉、無責任な視線。
そこに確かに存在していた“誰か”は、
いつの間にか名前を失い、
やがて記憶の外へと押し出されていく。
語りのように紡がれる現実と、
歪んだギターが爆発するサビの対比が、
“感情の遅延”を強く突きつける。
既読だけが残る世界で、
本当に消えたのは、誰なのか。