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歌詞

Souvenir (Orchestra Version)

AYUKA

荷物は少ないほうがいい 旅人は誰もがそう言うから

きっとそういうことなんだろう

小さなリュックを膨らませて

大きく踏み出す君に今 この唄を どうか送らせて

心が選ぶ場所で そこに僕がいなくたって

僕の知らない君だって どうか 笑っていて

君がいなくなってしまってから多分

君がいたことを知るんだろう

でもそれも もう少し先の話で

今はまだそこにいるようで

伝え忘れたこと 伝えなかったこと

その全部が今の僕を作るよ

大したことじゃないのにと 笑って手を振る

君の目を真っ直ぐには見ることが出来なくて

きっと僕は僕のために君は君こそのために

多分そうやって生きていく そうさ 分かっている

いつからこんなふうにさよならの声が

震えるようになったんだろう

また明日ねって言わないままでも

自動で日は昇り落ちたのに

そんな当たり前こそ 愛していたことを

教えたのも結局 君だったんだよ

君に渡したはずだったこの唄に

僕は僕のことを気付かされてる

君なしでここにある

温もりと僕は生きていく

例えばこの唄に込めた想いが この足を歩かせるように

君が口遊んだその時にはどうか 君のために

そしていつの日かこの道の先 また君と出会えるのなら

きっと笑ってくれる君の目を真っ直ぐ見て応えるから

伝え忘れたこと伝えなかったこと

その全部が今の僕を作るよ

その全部はまた会う日に話すよ

君の目を見て話すよ

  • 作詞者

    鈴木 啓

  • 作曲者

    鈴木 啓

  • プロデューサー

    510

  • ボーカル

    AYUKA

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    Souvenir (Orchestra Version)

    AYUKA

別れは、終わりではなく“持ち帰るもの”になる。 「Souvenir (Orchestra Version)」は、旅立ちと別れ、その先に続いていく人生を静かに見つめたオーケストラバラード。 AYUKAの繊細で透明感のある歌声が、壮大なストリングスとともに心の奥に眠る記憶を優しく呼び起こす。 “荷物は少ないほうがいい” そんな言葉の裏にある、本当は手放したくなかった想いや、伝えきれなかった言葉たち。 それらすべてが「Souvenir(思い出)」として、これからを生きていく力に変わっていく。 誰かがいなくなって初めて気づく温もり。 当たり前だった日々の尊さ。 そして、もう一度会えたなら伝えたい想い。 この楽曲は、そんな“遅すぎる気づき”と“それでも前に進む強さ”を、美しいオーケストラサウンドで包み込んだ一曲。 人生という旅の中で、 誰もが抱えていく「見えない荷物」にそっと寄り添う、優しくて切ない音楽。

アーティスト情報

  • AYUKA

    SSW植田真梨恵さんに憧れて2018年から独学ギター練習を始め、楽曲提供イベントでの入賞をきっかけに2020 年から音楽活動スタート。夢は、ロックフェス出演、植田真梨恵さんとの共演。 《活動経歴》 ■2020年12月24日1st mini album「ERASE」タワーレコード発売 ■2021年12月29日アーティストリーグ決勝ファイナル(4 位) ■2022年3月1日夢カナYell”GAMUSYALIVE”出演(投票1位) 3月23日夢カナYell”Music Video Contest vol.2″ゴールド賞受賞 6/26 Mudia Movie Grand Prix vol.6 グランプリ受賞 8月24日夢カナ Yell”Music Video Contest vol.3″ゴールド賞受賞 10月16日2nd full album「4SeaSons」配信リリース 10月24日Short ver. album「My name is AYUKA」配信リリース ■2023年2月4日OTONOVA2023 グランプリ受賞 6月18日バンコク日本博2023年出演争奪選手権グランプリ受賞 9月3日バンコク日本博 2023 出演

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