

今君に伝えたいことがある
君のことだからどうせ笑ってるでしょ
素直な気持ちを伝えたことは
照れ臭いから なかったよね
言えなかった想いがありすぎて
何から伝えたらいいのかわからないけど
君のいない世界はたぶん
慣れそうにないかな
きっとこれからも
この胸に刻まれた
消えることない傷が
痛むたびに
今も君を側に感じられて
また決まって夢を見る
この青臭い匂いに寝そべって
この空を何度見たか数えきれないね
泥だらけになるまで喧嘩しても
気づいたら一緒の夢の中
ありがとうや愛してるの言葉じゃ
表せないこの想い
君が残してくれたもの
その不器用で素っ気ないふり
そんなの気づいてたよ
ずっと昔から
誰よりも人を愛し
思いやる横顔を見つめるたびに
君は太陽のように僕らを照らし
また真っ赤に頬を塗る
ぼっと眺めた海が
こんなに広いなんて
ふと見上げた夕陽が
こんなに赤いなんて
君が隣にいた日々が
遠く掠れてゆく
日が沈むように
もう夜は明けぬこと
わかっているけれど
僕はまだ
君のいない世界はたぶん
慣れそうにないかな
きっとこれからも
この胸に募ってく
尽きることない愛が
今溢れ出す
もしも君に声が届くのなら
この歌で届けたい
ただ秋の夕暮れに
真っ赤な想いを乗せて
- Lyricist
K-maru
- Composer
K-maru

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1030
K-maru
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K-maru
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