1030 Front Cover

Lyric

1030

K-maru

今君に伝えたいことがある

君のことだからどうせ笑ってるでしょ

素直な気持ちを伝えたことは

照れ臭いから なかったよね

言えなかった想いがありすぎて

何から伝えたらいいのかわからないけど

君のいない世界はたぶん

慣れそうにないかな

きっとこれからも

この胸に刻まれた

消えることない傷が

痛むたびに

今も君を側に感じられて

また決まって夢を見る

この青臭い匂いに寝そべって

この空を何度見たか数えきれないね

泥だらけになるまで喧嘩しても

気づいたら一緒の夢の中

ありがとうや愛してるの言葉じゃ

表せないこの想い

君が残してくれたもの

その不器用で素っ気ないふり

そんなの気づいてたよ

ずっと昔から

誰よりも人を愛し

思いやる横顔を見つめるたびに

君は太陽のように僕らを照らし

また真っ赤に頬を塗る

ぼっと眺めた海が

こんなに広いなんて

ふと見上げた夕陽が

こんなに赤いなんて

君が隣にいた日々が

遠く掠れてゆく

日が沈むように

もう夜は明けぬこと

わかっているけれど

僕はまだ

君のいない世界はたぶん

慣れそうにないかな

きっとこれからも

この胸に募ってく

尽きることない愛が

今溢れ出す

もしも君に声が届くのなら

この歌で届けたい

ただ秋の夕暮れに

真っ赤な想いを乗せて

  • Lyricist

    K-maru

  • Composer

    K-maru

1030 Front Cover

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    K-maru

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